海外の大手銀行 ベトナム進出拡大

ボーナスの時期になってきました。

近頃ちょっぴりVN-Index(ベトナム株価指数)は、上昇気味になってきてますが、まだ下るんじゃないかと、こんなに下ったベトナム株に魅力を感じないかもしれませんね。

でも、株で儲けようと思ったら、安く買って高く売る!

皆が注目し出すと、なかなか安くで買えませ〜ん。ふらふら

だから、ちょこっとだけ、買っておきませんか?

大和証券SMBCがハノイに代表事務所を設置したり、海外の大手銀行は、ベトナム進出を拡大してるんですから。

それは、何故でしょう?

その答えが載ってる記事を下に載せておきますねるんるん

多くの海外銀行はベトナムに進出しようとしている。ベトナムの国内マーケットは長期的に成長する潜在的な可能性を秘めていると期待しているからだ。

香港上海銀行(HSBC)は先ごろ、ハノイで最大規模の支店を開設した。現金自動預け払い機(ATM)で預金を引き出したり、預け入れたりすることができる。富裕層のVIP顧客や法人向けの窓口もつくった。

Standard Chartered銀行は7月からハノイに子会社の銀行をオープンさせる。同行は、資産運用コンサルティング、ビジネスマン向けのサービスなどを提供している。すでにホーチミンで2000人の顧客、ハノイで5000人〜1万人の顧客を持っているという。

HSBCとStandard Charteredは、ベトナムで「100%外資銀行」の設立を認可された最初の二行である。

「今はまだ、人口の10%だけが銀行口座を開いている。将来、ベトナムは活発なファイナンス市場になる」とHSBCベトナムのThomas Tobin社長は期待を寄せる。

このところ、ベトナム経済は困難な事態に直面しているが、海外銀行の進出意欲は衰えていないようだ。

「ベトナム経済の成長スピードはほぼ7%に下がったが、他のアジア諸国と比べると、この率はかなり高い。ベトナム政府は対策を段階的に調整しているため、3〜5年後、好調を維持している可能性が高い」とStandard Charteredの子会社銀行担当者のNamital Lal氏。

また、「現在、経済が激しく変動しているが、これも経済循環の一部分だ。長期的な投資家はベトナムに関心を寄せている」とも付け加えた。


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