6月のインフレ率 やや減速

ベトナムファンド・株の目安にしているVN-Index(ベトナム株価指数)は、日本株・インド株など値下がりしているにも拘わらず、今日も上昇し、もうちょっとで400を回復するところでした。

26日に発表された統計局のデータの2008年6月の消費者物価指数(CPI)が、対前月比2.14%増にとどまり、先月(3.19%増)に比べ、上昇曲線がやや緩やかになり、とりわけ、食品の値上がりが収まってきたようです。

日本は、来月からまた値上げラッシュになりそうですが、どうしてベトナムの6月のCPIが減速したんでしょうか?

国家銀行総裁曰く、「市場からの具体的なシグナル、たとえば統計局のデータによれば、6月の消費者物価指数(CPI)はやや減速した。経済の先行きに楽観的な見通しを与えた」。

このように政府の抜本的なインフレ対策の効果が出てきたからという楽観的な意見が多いものの、「5月の日用品の値上がりが急すぎたから、その反動にすぎない」と警戒する声もあるようですが・・・

頑張れ〜、ベトナムファンド・株!


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