IHIがベトナムに・・・

ベトナムファンド・株の目安にしているVN-Index(ベトナム株価指数)は、450を越えましたね〜。わーい(嬉しい顔)

ベトナム1人負け、みたいに言われてましたが、中国やインドも下ってきていて、同じBRICsでも、持てる国のロシアやブラジルとは違う動きになってきています。

ベトナムで油田が発見でもされたら、とんでもないことになるんですがね。わーい(嬉しい顔)

さて、沢山の日本企業が既にベトナムに進出していますが、将来進出することために、今一生懸命「布石」を打ってる会社のことが、今日のNIKKEI BUSINESSに載っていたので、抜粋してご紹介しま〜するんるん

(ここから)

IHI系の造船大手、アイ・エイチ・アイ・マリンユナイテッド(IHIMU、東京都港区)は将来のベトナム進出をにらんで「布石」を打っている。

ベトナムの国営造船会社ビナシンに対し、生産現場の幹部候補生の教育や設計図面の供与などを実施して支援している。

今後、中国の台頭により日本の造船業界は激しい価格競争に直面することが確実。「人件費も割安で、優秀な人材の確保が容易なベトナムが重要な提携相手になる」とIHIMUの今清水義紀社長は語る。

IHIMUは2006年8月から、ベトナム人研修生の受け入れを始めた。現在は約100人が、主力拠点である呉工場(広島県呉市)で働く。彼らは単なる研修生ではない。ベトナム最大の国策企業であるビナシンの中でも、将来のエース候補と目される人材ばかりだ。ビナシンが呉工場に送り込むのは実務経験が3年以上あり、しかも厳しい選抜試験に合格した若者である。競争率10倍以上の狭き門をくぐり抜けてきた。

IHIMU呉工場の正社員は、現在800人程度だ。中長期的には、このうち200人をベトナム人にする方針だ。アジア第4の造船大国を目指すビナシンにとって、現場の技能工のレベルアップが最優先課題。それもあって、提携先であるIHIMUからの支援を受けつつ、より密接な関係を築くことには極めて積極的だ。呉工場でIHIMU流の生産技術を学んで帰国したベトナム人が増えれば、将来、合弁造船所を立ち上げた時、大きな戦力になる。

中国の大手造船所による安値攻勢が始まることが確実視される中で、日本の造船業界にとってベトナム進出は有効な対抗策の1つになる。この意味で、IHIMUの今後の動きが注目を集めそうだ。

(ここまで)

いかがでしたか?

やっぱり、ベトナムは超魅力的ですよねexclamation&question

頑張れ〜、ベトナムファンド・株!

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