日立情報、ベトナムにセンター開設

ベトナムファンド・株の目安にしているVN-Index(ベトナム株価指数)は、日経225の3.7%よりも強く、上海総合指数の9.5%には及びませんが、インドムンバイSENSEX30種と同様に、4.7%も大きく上昇しました〜。わーい(嬉しい顔)

RTCが作られるかもってことで大きく上昇しましたが、これでグリーンスパン米前FRB議長が指摘する100年に一度の金融危機を回避できるのかは、疑問です。

でも、グリーンスパン氏が在任中に、どんどん金利を低下させ住宅バブルを引き起こし、あげくサブプライムローン問題となったのに、どこかの首相のように「他人事」のように仰るのは、なんか納得できないです。ちっ(怒った顔)

それはさておき、今日のNIKKEI BUISNESSの『大規模な経済変調は中国をどう揺るがすか?』という記事に、興味深いことが書かれていたので、抜粋してご紹介しますね。

(ここから)

中国政府は6年7カ月ぶりに金利を引き下げ、景気対策を優先する姿勢を見せたが、深刻な問題になっているインフレ対策は後回し。中流層から貧困層が受ける圧力は強まり“マグマ”はさらにはけ口を求めるようになるだろう。

 民主主義の国でさえ、経済の変調は様々な混乱のもとになる。選挙や政権交代、言論の自由によるベクトル合わせといった安全弁を持たない中国で何が起こるのか、興味深い局面が訪れることだけは間違いない。

(ここまで)

「北京オリンピック」のために我慢してきた人たちも、爆発するかも知れません。

そんなことを踏まえてなんでしょうね、豊田通商も、海外のアパレル生産のうち約9割が集中している中国で展開しているアパレル製品の製造拠点を、すでに進出しているベトナムの拠点を増強するそうです。

それに、日立情報システムズは、オフショア開発の拡大・充実を目的に、ベトナムのホーチミン市にオフショア開発センターをこの13日に開設したそうです。

インフレ問題で大変かも知れませんが、やっぱりベトナムは魅力的なんだってことですよねexclamation&questionわーい(嬉しい顔)

頑張れ、ベトナムファンド・株!

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