でも、ベトナムのファンドや株の目安であるVN-Index(ベトナム株価指数)は、比較的落ち着いてます。
でもでも、これから影響が出てくるのでしょうか?
心配ですよね。
それについて、国家銀行のグエン・パン・ジャウ総裁が、報道陣に9月30日に話されてるので、ご紹介しま〜す。
「ベトナムの外貨準備高は2007年初めに比べて16億ドル増えました。
ベトナムの銀行は米国発の金融恐慌が起きても安全です。」
ベトナムの外貨準備高は、増え続けていて、2007年初めより16億ドル増の220億ドルにのぼり、今年6月時点での外貨準備高は207億ドルだったから、そこから短期間でさらに増えたことになります。
現在、82%の外貨準備高は、米国、英国、フランス、ドイツなどの中央銀行と国際的な金融機関に預け、残りの18%は、高い信用力がある外国商業銀行に預けています。
また、総裁は
「ベトナムの銀行は米国で崩壊した投資銀行グループと関係がなく、米国の金融危機はベトナムの銀行に影響を及ぼしません。」
と断言しました。
国家銀行は、商業銀行の活動を厳しく監視しています。
それに、経済と銀行システムの流動性を確保するために、為替市場にも介入しています。
外国銀行、合弁銀行、国家商業銀行、商業銀行などベトナムの銀行は現在の複雑な金融情勢に対応しているようです。
ほ
頑張れ〜、ベトナムファンド、ベトナム株!
