丸紅・神戸製鉄もベトナム進出!

ベトナムファンド・株の目安にしているベトナム株価指数(VN-Index)、また400をちょっと割ったんですね〜。

ま、これだけ世界中の株が暴落してるんですから、しょうがないですよね。

それに、一時ベトナムの一人負け状態で、「ほ〜ら、あんな危なっかしい国に投資するのが悪い」みたいなことを言われたこともあったんですが、その人が投資されてた先進国も大変なので、単にどこの国よりも先頭をきって走ってただけって感じで、一段とベトナムがいとおしくなってきました。わーい(嬉しい顔)

さて、そんなベトナムに、またまた日本の大手企業が進出しますよ〜。

まずは、神戸製鋼所。

ベトナムの国営資源会社、ビナコミンなど大手資源会社と組んで、生産コストを従来の4分の1程度に抑える製鉄プラントをベトナムに建設するそうです!

報道によると、プラントは2010年に着工し、11年に稼働。投資額は2億ドル前後。

原料は、品質の劣る粉状の鉄鉱石や、発電に用いられる一般炭などで、従来は製鉄に利用できなかったが、神鋼が独自開発した製鉄技術を利用すると、高純度の鉄を取り出せるようになるとか。

次に、丸紅。

ベトナム石炭鉱産物公社(Vinacomin、本社ハノイ)、オーストラリアのリンク・エナジー(本社ブリスベン)と共同で、ベトナム・ハノイ市郊外の紅河デルタ地域の亜瀝(れき)青炭(推定埋蔵量300億トン)を石炭地下ガス化技術(UCG技術)により採掘する事業の推進に向けた協力契約を結んだそうで〜す。

丸紅建材リースも、ベトナムのホーチミン市に駐在員事務所を開設し、ベトナム市場の調査を進め、将来的には現地法人化を検討するそうですよ。

ひらめきあ、それと、外国人投資家が株式を現金化してるようですが、資金はベトナム国内の証券口座に留めていて、世界情勢を確認しながら、底値を拾っていく構えみたいです。

頑張れ〜、ベトナムファンド・株exclamation
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