ベトナムに進出する企業

ベトナムファンド・株の目安にしているVN-Index(ベトナム株価指数)、久しぶりに見たら、なんと300を切りそうな感じになってますね〜。

80年に1度の金融危機や100年に1度の世界恐慌って言われてますからことですから、仕方ありませんね。

でも、その後ってどうなってますか?

悲観ばかりしてないで、戦略をもって生き残り、そして、成功しましょうねるんるん

さて、多くの企業が業績悪化から事業の縮小をしだしてますが、でも、やっぱりピンチはチャンスと思ってる企業もあるようです。

今日はそんな企業をちょっとご紹介しますね。

まず、NTTファシリティーズは、ベトナム郵電会社がハノイ西部カオジャイ地区に建設する地上33階、地下2階、高さ約140メートル、延床面積約12万平方メートルで、2014年完成の予定のオフィスビルの建築設計を担当すると発表しました〜。

文化シヤッターは、シャッター、ドアなどを生産する100%出資子会社「BUNKA-VIETNAM」(資本金580万ドル)をベトナムの北部フンエン省第2タンロン工業団地に工場を設立し、2010年1月に操業を始める予定であると発表しました〜。

それから、日本ロジテムは、ベトナム事業の経営戦略や資源配分に関する対応の迅速化、一体的、効率的な経営体制の強化を目指し、ベトナムに統括子会社「ロジテムベトナムホールディングス」(本社ハノイ)を設立すると発表しましたよ〜。

既に、ロジテムは、ベトナム子会社3社で物流、旅客自動車運送などの事業を行っていて、3社の昨年度売上高は約29億円ですって。

やっぱり、ベトナムって楽しみな国ですね〜。わーい(嬉しい顔)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。