ベトナム民営化ファンド2の今後

ユナイテッドワールド証券からベトナム民営化ファンド2について、今日案内がきました。

ベトナム民営化ファンド1と同様、1年期間延長になりました。

でも、ベトナム株の今後の見通しはどうなんでしょうか?
一番気になるところですよね。

案内に載っていた「今後の市場見通しから」を、抜粋してご紹介したいと思います。

マクロ数字は最悪期を脱す
2009年のマクロ経済見通しは、現時点では積極的な数字は予想されておらず、輸出の低迷、内需の鈍化は避けられないものの、企業の2009年決算予想数字はそれらを織り込んだ上でアナウンスされており、どちらかと言えば、今後更新される通気予想は上ブレが期待できる状態にあるかもしれません。

引き続きベトナム政府の機動的対応に期待
政府・中央銀行の一連の政策がドン通貨に与える影響には懸念が残るものの、実体経済を回復させる今後の政府・中央銀行の政策に期待するところです。

今回が底値と捉えるベトナム国内投資家
2009年2月後半のVN指数235ポイント水準が底値かどうなのかは当然懐疑的な部分はありますが、仮にファンダメンタル要素が急速に回復しないまでも落ち着くことを前提に、調整幅、出来高推移、外部環境等を考慮すると今回の235ポイントが底値となる可能性は比較的高いと言えます。
2月末あたりからラリーに入ったとされるベトナム株式市場は、3月2週目から動きが本格化、出来高も急増していき、3月19日に約40百万米ドルと最近数ヶ月の日々平均出来高の4倍にまで膨れています。
今回のラリーの特徴は、国内個人投資家が積極的に買いに回っている点です。
また、これまでベトナム株式市場を覆っていた、外資ファンドによる大量売り(撤退を連想させるような)の噂等もはっきりと否定され、投資センチメントを削いでいた大きな要因が取り除かれました。さらに、これら国内個人に加えて今後は、債券市場の急落による資金シフトから、国内銀行が株式市場に戻ってくることを期待しています。
マクロ経済の改善と実体経済を刺激する政府政策が順調に流れていけば、今回のラリーをスタートとして市場は回復基調の土台をつくっていく可能性があると思われます。

久しくVN指数見てなかったので、こんな動きをしてたとは、びっくりです!

頑張れ〜、ベトナムファンド・株!
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