第2の製油所、来年6月にも着工

ベトナム株やベトナムファンドを既にお持ちの人はご存知なんですが、
そうでない方が意外に思われるのが、ベトナムがぴかぴか(新しい)産油国ぴかぴか(新しい)である
ってこと。

詳しくは、
ベトナム経済・株式の魅力 そのD
ベトナム経済・株式の魅力 そのE
を見てねるんるん

原油は、将来的には枯渇するという点と、本当は原因ではないのにCO2を
排出するから地球温暖化でよくない(実は、地球は寒冷化に向かってる
と紫綬褒章を受けた東京工業大学院教授が唱えられていたりもしてます

という点などから、脱原油にシフトしようとしてますが、まだまだ原油が
なくては成り立たないのが現状です。

原油が出ない日本からすると、本当にベトナムが羨ましいですね。

そんな、産油国ベトナムに、第2の製油所、来年6月にも着工へという
ニュースが舞い込んできましたダッシュ(走り出すさま) わーい(嬉しい顔)

ハノイ発ロイター電によると、ペトロベトナムや出光興産などは、ベトナム北中部のタインホア省ギーソンに計画している日産20万バレル規模の製油所を来年6月にも着工するもようだ。投資額は80億米ドルで、中部クアンガイ省のズンクアット製油所に続き、同国で2番目の製油所となる。

ギーソン製油所の設計作業は11月にも完了する見通しだ。同製油所にはクウェート国際石油(KPI)と日本の出光興産が各35.1%、ペトロベトナムが25.1%、三井化学が4.7%を出資している。完成は2013年を見込む。

頑張れ〜、ベトナム株・ファンドexclamation×2 パンチ
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