ジム・ロジャーズとベトナム投資

ジム・ロジャーズさんといえば、ジョージ・ソロスさんと共に10年の間に
ダウが20%しか上昇しなかったのに、なんと3,365%ものリターンを
たたき出したクォンタム・ファンドを設立した伝説の投資家ですが、その
ジム・ロジャーズさんが、投資先として関心がある国として、ベトナムを
あげられてます。わーい(嬉しい顔)

ジム・ロジャーズさんの投資先としての重要なポイントとは、「人口」と
「民族構成」で、人口が多い方がよく、民族間の対立がない方がよいそう。

となれば、ベトナムの人口は、8,600万人と多く、民族間の対立が
少なく安定した国なので、注目すべき条件が揃ってることに。

以下、ジム・ロジャーズさんのことばです。


可能性を秘めているベトナムに興味を持っているのはもちろん私だけではない。
多くの人が関心を寄せている。特に2006年から2007年にかけてのベトナム株式市場の上昇は、多くの人々の耳目を集めた。

2006年1月には300ポイントをようやく超えるレベルだったVNインデックスは、2007年2月には1100ポイントまで上がった。
1年1カ月で3.7倍近い上昇である。

しかし2007年10月頃から急激にVNインデックスは下落。2009年2月には240ポイントを割った。
これは世界的な株安と同時に、ベトナム政府がインフレ対策で金融を引き締めたことが要因となったと見られている。
年率20%を超えるほどの高いインフレ率を正常化しようとした訳だ。

2009年9月にはVNインデックスは500ポイント台後半まで戻っている。
ベトナムのインフレ率も収まりつつあるが、ベトナム政府は景気対策で再び金融を緩和している。
今後事態がどのように動いていくか。注意深く見守りたい。


超簡単にまとめると、金融を引き締めたから株価は急落したけれど、現在
ベトナムは政府は金融緩和政策をとっている。

ということは、ベトナム株価や、ベトナムファンドは・・・。わーい(嬉しい顔)

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