ベトナム株ノーロードファンド運用実績他

ベトナムファンド(ベトナム投資信託)の1つ、ベトナム株ノーロードファンド2の100億円の募集が、いよいよ集まってきたそうです。
ベトナム株セミナーで集まったQ&Aを入手したので、ベトナム株ノーロードファンド2の購入を検討されてる方、参考にして下さいねるんるん


【質問1】第3号ファンドの組成予定はあるのでしょうか?

当面、第3号ファンドの予定はございません。
というのも日本では金融商品取引法が9月に施行される予定であるため、仮に第3号ファンドを組むとしても、かなりの時間がかかると考えられるためです。したがいまして、今回のファンドが当面のラストチャンスとなります。

【質問2】第1号ファンドの運用状況はどうなっていますか?

第1号ファンドは07年3月に運用を開始しました。
6月15日までの(運用開始来3ヶ月半)運用成績は+6.04%(為替修正後、正式監査前の概算値)となっています。
ちなみに、運用開始時点の07年3月初めのVN指数が1123.07ポイント、07年6月15日時点のVN指数が1048.19ポイントとなっていますので、市況全体が6.7%程度下落している中でのプラス運用を達成しております。
なお、07年6月15日時点のファンドでの株式保有比率は46.6%となっています。

【質問3】既にベトナム株ノーロードファンド1を買っています。1と2は同じような運用になるのでしょうか?

ベトナム株ノーロードファンド1と2ですが、一部の組み入れ銘柄は
ダブる可能性がありますが、基本的には別運用となっており、組み入れ銘柄の多くは違う銘柄となる予定でございますので、1と2両方をご購入いただければ、分散投資につながります。

【質問4】他のベトナム株ファンドと比べて、販売手数料無料であり、信託報酬も低く、トータルコストが非常に安いですが、本当に有益なファンドなのでしょうか?

販売手数料や信託報酬が高い理由というのを良く考えてみていただければと思います。もしも本当に運用に自信があるなら、私なら販売手数料を無料にして、信託報酬を低くして、たくさんの資金を集めて運用します。大きな資金であれば、有利な第3者割当も確保しやすいですし、お客様1人あたりの平均コストも下がりますし、良いことずくめです。
高い手数料を設定することは、お客様にとっても運用者にとっても何もプラスになりません。
しかし、運用に自信のないファンドの場合は高い手数料を設定することは設定側にとってはプラスなのではないでしょうか。なぜならファンドの運用成績にかかわらず多額の収益を計上することができるからです。

【質問5】ベトナム株が本当に儲かる話しなら、人に話さずに自分1人ですればいいのでは?

1人で投資をするよりもファンドを組成して一緒に投資をした方が圧倒的に有利なので、ベトナム株ノーロードファンドを組成するに至りました。というのも、現在のベトナム株でもっとも有利と考えているのは第3者割当やOTCですが、個人では、有利な第3者割当や優良なOTCを確保できません。

【質問6】戸松さんが不慮の事故で死亡するなどの事態に陥った場合、ファンドの運営は大丈夫でしょうか?

ベトナム現地には、既にファンド運営のノウハウを知ったベトナム人のファンドスタッフがおりますし、日本にもファンドスタッフがおりますので、戸松が仮にいなくなった場合でも、運営に支障を来すことはござません。

【質問7】ベトナムの株式市場は小さすぎて50億円や100億円のファンドは運用できないのではないかと思いますが、そんなことはありませんか?

なぜか日本にはベトナムの株式市場が小さすぎて50億円や100億円のファンドは運用できないとの認識が広がっています。しかし、実際に運用してみると、そんなことはありません。たとえば、ホーチミンの場合、中堅銘柄1銘柄で、5000万円や1億円程度のオーダーであれば、値段を全く乱さずに1日で約定することが可能です。また、上場市場の規模に対してOTC市場の規模は少なくとも5〜6倍と言われており、今後の大型IPOも加味すれば、ベトナムの市場規模はそれほど小さなものではありません。したがって、50億円や100億円ぐらいのファンドでは、池の中の鯨のような状態になってしまう恐れは全くありません。

ベトナム株ノーロードファンド2の概要

ベトナム株ノーロードファンド 費用
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