フェイムーアイザワトラストベトナムファンド5月末運用実績

ベトナムファンド(ベトナム投資信託)の1つ、相澤(アイザワ)証券のフェイムーアイザワトラスト ベトナムファンドの5月末現在までの運用実績をご紹介しまするんるん


 2006年10月末日    0.27% グッド(上向き矢印)

      11月末日    2.43% グッド(上向き矢印)

      12月末日    3.85% グッド(上向き矢印)

 2007年 1月末日   11.61% グッド(上向き矢印)

       2月末日   11.65% グッド(上向き矢印)

       3月末日   12.28% グッド(上向き矢印)

       4月末日   10.71% バッド(下向き矢印)

       5月末日   13.26% グッド(上向き矢印)


5月末日現在の相澤証券のフェイムーアイザワトラスト ベトナムファンド資産構成は、株式が33.9%、現金は66.1%となってます。

また、アイザワ証券のベトナムファンドのファンドマネージャーのコメントが載っていたので、書きますね。

5月は米ドルベースで2.3%上昇した。ファンドの株式組入れ比率を増し、下記のような3方向からの投資戦略をとっている。

1.相対的に株価水準が割安な未上場株投資を継続する。こうした未上場株は、上場後には更に高いPERで売買される可能性がある。

2.海外市場に上場し、ベトナムで事業を遂行しているベトナム関連企業への投資を継続する。こうしたベトナム関連企業は、ベトナム国内の事業や子会社を、ベトナム市場に分離上場させる可能性がある。

3.魅力的な株価水準にある上場株式は、調整があれば積極的に組入れる。未上場株投資については、ホーチミンで32%のシェアを持つ交通機関であるメイリン社の株式取得に合意した。同社は2007年後半にも上場が予想されている。2007年予想PER17.6倍の水準で購入できた。また公共事業関連の未上場株取得も進めている。この投資は更に時間を要すると思われる。今後の新規公開やプレースメントにも積極的に参加したいバオベト保険の新規公開にも応募したが、平均で一株当り純資産の7.3倍、最大25倍の価格で応募があったことから配分は得られなかった。ベトナム最大の保険会社である同社については上場後も株価を注視し、魅力的な水準であれば組入れを検討している。


バオベト保険のIPOの応募が、平均で純資産の7.3倍の価格で応募があったって、やっぱりベトナム株人気は相当なものですね。

こんな駆け引き、やっぱり個人ではできません。

もっともアイザワ証券のベトナムファンドも取れなかったそうですが・・・ふらふら

ベトナムファンド フェイムーアイザワトラスト特色&概要
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ひらめきところで、ベトナム株ノーロドファンド2のお申込は、6月29日午前11時(着金も)ですからね〜揺れるハート
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