ベトナム民営化ファンド6月末運用実績

ベトナムファンド(投資信託)の1つ、ユナイテッドワールド証券のベトナム民営化ファンドとベトナム民営化ファンド2号の6月末現在のパフォーマンスがやっとアップされましたので、ご報告いたしま〜するんるん
さて、どうなってるのでしょうか?


ベトナム民営化ファンド1号  93.56% グッド(上向き矢印)  

ベトナム民営化ファンド2号  72.55% バッド(下向き矢印)

ただし、ベトナム民営化ファンド1号は、20%成功報酬分は差し引かれていますが分配金を含んだ額、ベトナム民営化ファンド2号は、20%の成功報酬分がまだ引かれてない額です。

ベトナム民営化ファンド1号は5月末から約16%増えているのに、どうしてベトナム民営化ファンド2は約4%減ってるのでしょうか?

報告書をよ〜く読んでみたところ、ベトナム民営化ファンド1号が持っていた未上場株式1つを2.5倍で値段で売却できたからのようです。

ベトナム民営化ファンドのレポートに、7から8月の相場展望が載っていました。
ベトナム株投資をされてる方の参考になると思うので、ちょこっと抜粋して載せますね。

<7から8月の相場展望> べトコムバンクがカギ
VN指数は今年4月の調整場面では900ポイントを割り込みませんでした(終値ベースの安値は4月24日の905.5ポイント)。下落局面では海外マネーによる下値買いが控えているからです。需給関係でいうと、ベトナム史上最大のIPOであるバオベト保険の売出し4.39兆ドン(約333億円)が6月末までに終了したため、今後は株式需給面では改善が予想されます。
また、株価水準は今年3〜4月と比べると割高感が薄れている。しかも、MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナシ
ョナル)など海外新興国株と比べて、ベトナム株には出遅れ感が強まっています。そこで当局の政策次第では国内投資家のセンチメントも転換し、市場も反発する環境が整いつつあります。
カギを握るのは4大銀行の上場時期。その中で最大のベトコムバンク(ベトナム外商銀行)は8月にIPOを計画しているが、遅れるとの情報もあるようです。

大きな心で、ゆったり行きましょう揺れるハート

ご参考
ベトナム民営化ファンド1月末の運用実績
ベトナム民営化ファンド2月末の運用実績
ベトナム民営化ファンド3月末の運用実績
ベトナム民営化ファンド4月末の運用実績
ベトナム民営化ファンド5月末の運用実績

Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。