ベトナム株証券会社選びに注意して下さいね!

ベトナムファンドの新メンバーのベトナム株パートナーズファンド2号の概要を書くつもりだったんですが、ちょっと怖い記事を見つけたので変更しま〜す。
ベトナムファンドでベトナム投資をされてる方は関係ないですよ。
個別銘柄を売買してる方、気をつけてくださ〜い!
まずは、その記事を読んでいただきましょう。


証券会社、手数料値下げ競争がエスカレート。ついに「手数料ゼロ」も [07/31 13:57]

ベトナムの証券会社が新規口座獲得のため、手数料値下げ合戦を繰り広げている。

最近、ハノイを拠点とした新興証券会社、APEC証券(APEC)が「手数料0%」キャンペーンをはじめ、ライバル他社の度肝を抜いた。「投資家の注目を集めることができた」とAPEC証券は強気だが、「肉を切らせて骨を断つ」危険な戦略でもある。なにしろ、証券会社は証券取引所に0.1%の手数料を支払わねばならないので、その分、赤字になってしまうのだ。

ライバル各社も負けてはいられない。

Thu Do証券は6月26日、手数料を80%ディスカウントした。ハノイ証券取引所に上場しているHai Phong証券(Haseco)も、安定した顧客基盤を持っているものの、手数料を売買代金の0.15%に下げる予定があるという。なお、2006年末時点だと、同社の手数料が一番安かった。

手数料値下げ競争が始まったのは、2つの要因が背景にある。

ひとつは、今年4月以降、ベトナム株式市場が軟調になり、個人投資家、機関投資家ともに買い手控えムードが広がっていることだ。

もうひとつは、証券業界に新規参入が相次いでいることだ。FPT証券などが営業許可を受け、年内には現在の2倍、100社体制になるとみられている。ホーチミン市を拠点するある証券会社の首脳は「今後、ますますカスタマーの奪い合いが激しくなる」と戦々恐々の様子だ。

ベトナム株は只今バーゲン中だから、個別銘柄を買うのにはいい時ではありますが、手数料が安いからってことだけで、ベトナム証券会社は選ばないで下さいね〜。
最悪、その証券会社が潰れちゃうこともあるので。
お勧めの証券会社も書いてありますよるんるん
  ⇒ ベトナム株投資の必勝マニュアル
そうそう、SBIインド&ベトナム株ファンドも昨日見たら安くなってました。
買い増しチャンスかも。わーい(嬉しい顔)

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