ベトナムファンド・株のアイノマリー

p>ベトナムファンド・株にも、アリノマリー(季節的周期性)があるそうですよ。
今日は、ベトナムファンド・株のアイノマリーについて書かれたものを抜粋してご紹介しま〜するんるん

ベトナム株(ファンド)のアノマリーの一つをご紹介しておこうと思います。アノマリーというのは、理論的な根拠があるわけではないのですが、一般的によく当たると言われている常識的な現象のこと。

ベトナム株(ファンド)のアイノマリーは「春天夏底」。
簡単に解説すると、秋口から上昇を始め、春には天井をつけやすいということが言えるかもしれません。これは、ベトナム株(ファンド)の売買の大部分を占めているベトナム個人投資家の投資習性を表わしています。この投資習性とは、あえて名付けるなら「イベント投資」とでもいいましょうか。ベトナム株(投資信託)では年率成長50%〜100%の企業は多数あって、時には上場企業の主力銘柄でも10倍増近い増益を発表することもあります。それだけに決算発表時の株式分割などもまた大きなものになる事が多いようです。大幅な無償分割が毎年のように発表されたり、あるいは現在取引されている株価よりも格段に安い、額面での有償増資があったりという感じです。しかもそれに伴って新規プロジェクト発表や大型提携などがあるので、分割後も株価はすぐに元の株価に戻ったりすることが結構多いのです。

基本的にべトナム個人投資家は、短期投資でこの分割を目当てに投資をしてくる傾向があるようです。毎年12月がベトナムの決算なので、年度末の決算状況が良くなりそうだという雰囲気が出始める秋口頃に、大きな分割をやりそうな企業を中心に資金が流入し始めます。つまり、毎年の傾向としては大体夏場ぐらいに底値をつけ、その後、秋口ぐらいから上昇に転じ、決算発表があり、分割も発表される3〜4月ごろまで上昇していくというパターン。そして、決算発表後は一旦利喰いしてしばらく様子を見る。その後、再び翌年の年度末決算の状況が良さそうなら、夏場ごろから再び投資・・というパターンが繰り返されてるようです。

ベトナムファンド・株が絶対アイノマリーどうりに動く保障などありませんが、投資家心理からすると納得いきますよね。

さて、そんな好決算を出しそうな会社はどこでしょうか?

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頑張れ、ベトナムファンド・株!

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