「ベトナム経済に楽観的」Citigroupレポート

ベトナムファンド・株の今後の見通しの判断材料になりそうなCitigroupのレポートが発表されました!

そこには、一言で表現すると「ベトナム経済に楽観的」!

もうちょっと言うと、「最近の低迷は外的な要因であり、内部の要因ではない」そうですよ〜!

ベトナムファンド・株にちょっと弱気になってきた人には、心強い内容ですので、読んでね揺れるハート

Citigroupレポート「ベトナム経済に楽観的」 [09/10 23:17]

 Citigroup は8月24日、ベトナム証券市場について60ページにわたる長文のレポートを発表した。レポートをまとめたアジア地区担当のYiping Huang 氏は「最近の低迷は外的な要因であり、内部の要因ではない」と分析している。

【サブプライム危機を乗り越える】

レポートはベトナムのマクロ経済を高く評している。

Rabboni Bong B. Arjonillo氏(外国為替担当)は「ベトナム経済のファンダメンタルズ(基礎的要因)はしっかりしている。このため、ベトナムは米国で発生した サブプライム(subprime)問題や、そこから派生したグロバールな信用収縮という『台風』を乗り越えることが出来る。なぜかというと、ベトナムの国内需要が急増しており、下がった輸出率を埋め合わせることが可能だから」と説明している。

Citigroupのデータによると、7か月間の工業生産高は前年同期比17%増、リテール市場も同23%増え、国内需要が高いことが浮き彫りになった。また、年初の8か月のFDI(外国直接投資)は約83億ドルを達成し、前年同期比49%増となった。政府の2007年目標(FDI約120億ドル)は達成できる見通しだ。

インフレは最大な懸念材料だが、Citigroupは「多分、インフレ率は2007年GDP成長率よりも低いだろう」と見ている。Bong 氏も「原油価格が横ばいを続け、金融管理政策とともに主な商品価格を統制できれば、インフレを抑制できると思う」と述べた。

(全文読んでもらいたいので、2回に分けますね揺れるハート



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