「ベトナム経済に楽観的」CitigroupレポートA

ベトナムファンド・株の目安であるベトナム株価指数(VN指数)も900を超えて、いい感じですね。

そんな中、Citigroupがベトナム経済についてのレポートを発表しました。

今後のベトナムファンド・株の参考になるので、読んでくださいね揺れるハート

「ベトナム経済に楽観的」Citigroupレポート 前回分

為替についてCitigroupは「ベトナムドンが2007年7月末から0.8%弱まった」とのデータを示す一方、「今後、中央(国家)銀行が干渉したら、ベトナムドンが上がるだろう」と予測している。

Citigroupによると、年初の7か月間、貿易赤字が多かった。政府の統計データだと、2007年初めの数か月には輸出率が20%増、輸入率が17%増えたが、Citigroupの推計では、輸入率が30%増、輸出率が20%増だった。「貿易赤字が発生したのは輸出が弱まることではなくて、輸入率が高いから」と分析している。

さらに、輸入率が高くなったのは経済成長が背景にある。大量の設備、運輸手段、原材料、部品などを購入したからだ。一方で、原油の輸出や米の輸出は減った。

Citigroupが関心を寄せているのは、ベトナムの外貨準備高が2006年末の120〜130億ドルから2007年7月にかけて200〜220億ドルに上がったこと。

Bong氏は「サブプライム問題など、国際マーケットの直近のトラブルは投資家心理に大きな影響を与えた。しかし、ベトナムのマクロ経済について、われわれは楽観的で自信を持っている」と表明した。

頑張れ、ベトナムファンド・株!



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