ベトナム民営化ファンド8月末運用実績

ベトナムファンド(投資信託)の1つ、ユナイテッドワールド証券のベトナム民営化ファンドとベトナム民営化ファンド2号の8月末現在のパフォーマンスがアップされてたので、ご報告いたしま〜するんるん
サブプライムローン問題で揺れに揺れた8月、民営化ファンドの結果を見るのがちょっと恐かったのですが・・・

民営化ファンド1号  82.74% バッド(下向き矢印)  

民営化ファンド2号  68.68% バッド(下向き矢印)

ひらめき注 ベトナム民営化ファンド1号は、20%成功報酬分は差し引かれていますが分配金を含んだ額、ベトナム民営化ファンド2号は、20%の成功報酬分がまだ引かれてない額です。)

覚悟してたほど下落してなくって、よかった〜ダッシュ(走り出すさま) わーい(嬉しい顔)

ご参考
民営化ファンド1月末の運用実績
民営化ファンド2月末の運用実績
民営化ファンド3月末の運用実績
民営化ファンド4月末の運用実績
民営化ファンド5月末の運用実績
民営化ファンド6月末の運用実績
民営化ファンド7月末の運用実績


ファンドマネージャーの9月・10月の見通しが載っていたので、参考にして下さ〜い。

900ポイントで下値固めか
ベトナムVN指数はこの3ヶ月に及ぶ調整局面でも、心理的抵抗線の900ポイントをなんとか維持しており、これが目先の下値支持線となる可能性があります。アジア各株式市場に幅広く展開しているHSBCなどは、国際的な機関投資家に対してこのレベルからは売りではなく、新規投資だとして参入を勧めるレポートを発表しています。実際、学国投資家は7月に続いて8月もベトナム株は買い越しています。
問題は国内投資家の動向ですが、インフレ懸念の台頭が投資家センチメントを低下させています。6月に預金準備率を3年ぶりに引き上げましたが、物価は沈静化せず、7月の消費者物価は+8.4%と一段と上昇、19ヶ月ぶりの高水準となっています。
そうした経済面での閉塞感を打ち破るものとして期待されるのが、遅れていた大手銀行の上場、とくに、トップのベトコン銀行(ベトナム外商銀行)の上場計画で、9月中にその詳細が決まる公算です。

頑張れ、ベトナムファンド・株!

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