HSBC今回は一転「強気レポート」発表

ベトナムファンド・株、昨日もちょこっと下りましたが、「そんなの関係ねぇ〜」(吉田よしお?はまってる友人がいて知ったのですが・・・わーい(嬉しい顔))ってくらいにもの凄く嬉しいニュースですよ〜! 近頃HSBCは、ベトナムのテクコムバンクの株式5%を3370万米ドルで追加取得し、同行に対する出資比率を15%に引き上げたのも、こういう読みがあってのことなんですね〜。ベトナムファンド・株が上ると読んだ私と同じ?!わーい(嬉しい顔)

HSBC、今回は一転、「強気レポート」発表 [10/05 13:40]

HSBC(香港上海銀行)はこのほど、ベトナムの証券・財政市場と経済見通しに関するレポートを発表した。レポートの中で、HSBCはベトナム証券市場の先行きを楽観的に見ている。

Vn−Index(ベトナム株式指数)は8月に一時、884ポイントを割ったが、9月以降上昇に転じ、年初から現在にかけて34%上昇している。

HSBCのアナリストによると、Vn−Indexの復活は3つの要素があるという。

1.グロバールな証券市場が(サブプライムショックから)復活したこと
2.VN-Indexが900ポイント程度まで下落すると、値ごろ感が出てきたこと
3.外国人投資家が大手企業のIPO実施を待ち、資金を待機させていること

HSBCによると、ベトナム証券市場が上昇した理由は、大型IPO(新規株式競売)の実施が目前に控え、市場全体の先高期待感が高まっていることだ。

その代表が、国営メガバンクのベトコムバンク。同行は戦略投資家向けに15%、国内投資家向けに5%を売却する。10月中には海外マーケットで10%程度をIPOすると予想されている。ベトコムバンクがIPOを実施すると、同行の時価総額は30億ドル〜40億ドルに達し、ベトナム証券市場で最大の企業となる。

まだHSBCのレポートに凄いことが書かれてるのですが、長くなったので分けますね。
頑張れ、ベトナムファンド・株!

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。