ベトナム経済・株式の魅力 そのC

ベトナムファンド・株の目安にしてるベトナム株価指数ーVN指数、お昼頃には1,000を越えてたのに、終値はまた割ってますが、大きく上りましたね!

買い増しできなくて残念ではあるものの、なんだかやっぱり嬉しいですね。わーい(嬉しい顔)

上ってよし、下ってよしって状態で、とってもいい感じです。


さて、変なところ「ベトコムバンクのIPOが大きな注目を集めているのは・・・」で終わった前回ですが、早速続きを始めま〜す。

ベトナム経済・株の魅力 その@
ベトナム経済・株の魅力 そのA も読んでね揺れるハート


ベトナム経済・株式の魅力 そのB

『今後予定されているその他の国有銀行IPOや、モビフォン(ベトナム・モバイル・テレコム・サービシズ)(携帯電話会社)、ベトナム航空などの有力銘柄のIPOを占う上での試金石であるためです。』

現在のベトナム株式市場に上場されている企業は、必ずしも国を代表する大企業ばかりではありません。ベトナム政府は、小・中規模の企業から優先して株式上場を行ってきたといわれています。実は国を代表するような企業の上場は『今から本格化』していきます。

つまり、ベトナム株式市場における主役の登場は『これから』なのです。

一般的にベトナム市場に関して言われている問題点として、時価総額の小ささがあります。かつての中国市場も時価総額の小ささのため、海外の投資家の資金の流入が限定的でしたが、時価総額の大きな4大国営銀行の上場を契機に海外からの大口の投資資金の受け皿が整い株価が大幅に上昇しました。

今回のポイント
@今後の時価総額の大きなIPO銘柄の登場は海外の投資家による大口でのベトナム投資の機会を拡大させる可能性がある。
A大型IPOが続くことにより、ベトナム株式市場およびベトナム株式指数の銘柄構成も大きな変化を起こす可能性がある。


頑張れ〜、ベトナムファンド・株!!!






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