ベトナム経済・株式の魅力 そのE

ベトナムファンド・株の指標、ベトナム株価指数(VN指数)、今日はやっぱり日経平均もあんなに下ってるから仕方ないですよね〜。ふらふら でも、安くなるとあれもこれもそれも安く買えるからいいんだ〜。わーい(嬉しい顔) さて、今日も楽天証券の『ベトナム経済・株式の魅力』をお届けしますね。 前回の『ベトナム経済・株式の魅力 そのD』の続きなので、読んでらっしゃらい方はまずはそっちを読んで下さいねるんるん 周辺産油国との比較 ベトナムの周辺の産油国としては、インドネシア、マレーシア、ブルネイが有名です。 2006年の原油の一日あたり生産量は、インドネシア(107.1万バレル)マレーシア(74.7万バレル)ベトナム(36.7万バレル)ブルネイ(20.6万バレル)です。 一方、2006年時点の原油埋蔵量は、インドネシア(43億バレル)マレーシア(42億バレル)ベトナム(33億バレル)ブルネイ(11億バレル)です。 お気づきの方も多いと思いますが、数字上で単純に考えると、インドネシア対ベトナムの原油生産量の比率は2.9対1ですが、埋蔵量でみると1.3対1です。 同様にマレーシア対ベトナムでは、生産量は2対1、埋蔵量は1.27対1です。 先ほど説明した、ベトナムの油田は海洋油田が中心である一方、インドネシア、マレーシアの油田は陸上油田が中心であることや、数字には表れない油質の違いがひょっとしたらあるのかも知れませんが、ベトナムにおいては、確認されている埋蔵量と比較して、原油生産はまだまだということです。  ベトナムのその他の資源 その他の資源の開発はまだ道半ばではありますが、タングステン、レアアース等のレアメタルのポテンシャルが高いとの見方が高まっています。 近年は海外企業等が資源調査をおこなっています。

頑張れ、ベトナムファンド・株!

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