ベトナム経済・株式の魅力 そのF

先日ご紹介した『ベトナム投資で、初心者でも資産を1,000倍にできる方法』、やっぱりすごい反響です。 1,000倍って、1億円にするためには原資はたった10万円でいいんですから。 100万円から始めたら、ぴかぴか(新しい)10億円ぴかぴか(新しい)です!わーい(嬉しい顔) 話半分にしても、5億円exclamation&question 十分すぎます。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

ところで、シリーズでお届けしてました『ベトナム経済・株式の魅力』、おさらいが載ってたので、これをお届けしますね。 ベトナム経済が注目を集める理由としては、 @2007年も8%を超えると予想されている高成長率 いわゆるBRICs諸国と比較しても遜色ない経済成長を達成するものと予想されて います。高い成長率を牽引しているのは、工業生産高の伸びと投資の増加です。 A安い労働力(賃金は中国の半分程度)を活かしたポスト中国としての生産拠点化へ の期待 ベトナム人の賃金は中国の半分程度であり、また、国土に占める生産・輸出拠点に 適した沿岸部の割合が大きいことも魅力となっています。2007年1月にWTO加盟を実現 したことも海外からの直接投資を拡大させるものと考えられています。   Bこれから本格化するIPO 現在のベトナム株式市場は、いまだ発展途上にあり、多くの有力国営企業、および金 融機関は株式会社化されていませんが、今後は多くの企業が取引所に株式を上場する ものと考えられています。国有企業等の上場、非公式マーケットで取引されている企 業の証券取引所への上場により、ベトナムの株式市場は厚みを増し、また、多種多様 で魅力的な銘柄の取引が可能になるものと考えられます。 C注目はベトナム外国貿易銀行(ベトコムバンク) ベトコムバンクは5大国有銀行の一角を占める、ベトナム第3位の銀行です。現在、 ベトコムバンクはIPOに向けて準備を行うのと同時に、海外金融機関との戦略パー トナーシップの締結にむけて交渉を行っています。報道によると、現在候補とし て上がっているのは、『野村證券、ゴールドマン・サックス、GE』の3社であると されています。 現在のベトナム株式市場は、『ベトコムバンクのIPO待ち』の状況であると言われて います。それは、 大きな注目を集めているのは、 『ベトコムバンクのIPOが今後予定されているその他の国有銀行IPOや、モビフォン (ベトナム・モバイル・テレコム・サービシズ)(携帯電話会社)、ベトナム航空 などの有力銘柄のIPOを占う上での試金石であるためです。』 現在のベトナム株式市場に上場されている企業は、必ずしも国を代表する大企業ば かりではありません。ベトナム政府は、小・中規模の企業から優先して株式上場を 行ってきたといわれています。実は国を代表するような企業の上場は『今から本格 化』していきます。 つまり、ベトナム株式市場における主役の登場は『これから』なのです。 Dベトナムの輸出額第1位は原油!!産油国としてのベトナム 2006年のベトナムの品目別輸出額第1位は原油です。金額にして82.64億ドル、輸出 総額の20.8%を占めています。ベトナム最大の油田はバクホー油田です。ベトナム の油田の特徴としては、【海洋油田が中心】であることです。海洋油田は陸上の油 田よりも開発費、および操業にかかるコストが高いことがネックですが、昨今の原 油価格の高騰により十分な利益が得られる環境が整っていると言えます。

やっぱりベトナムファンドや株って魅力的ですね〜! 頑張れ、ベトナムファンド・株!!

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。