米景気減速でも経済成長を維持?!

今日のベトナムファンド・株の指標であるVN-Index(ベトナム株価指数)ですが、日経平均やインドのムンバイのSENSEX30種の下げに比べたらちょっとましですが、下りましたね〜!

どこまで下るんでしょうか? 
わくわくして、しょうがありません。わーい(嬉しい顔)

一方では、この勢いのある下落で、奈落の底に落ちていきそうで心配、という方もおられるようです。

でも、上り続ける相場がないのと同様、下り続けるものもありません。

記憶に新しいところで、近年の中国株やインド株のチャートをみていただいたら、おわかりいただけると思います。

何も、ベトナムや新興国に限ってません。
日本やアメリカと言った先進国の株式のボラティリティも、大概激しいです。

こういう時は、大きな流れを見ていくことにしましょう。

調度、3日付の英国ファイナンシャル・タイムズ紙のヘッドラインに、ベトナムのことがちょこっと書かれてたので、ご紹介しますね。

「ベトナム政府、米景気減速でも、中東・アフリカとの貿易で力強い輸出の伸びと経済成長を維持できるとの見通しを示す。」

わずか2行の短い文ですが、ベトナムは大丈夫!って気にちょっぴりなったのではないでしょうか?

でも、私はデカップリング論派ではなく、やっぱり影響は受けると思ってます。

それは、ベトナムだけでなく、中国もインドをはじめ、ロシアやユーロも追々影響を受けると思ってます。

それを、ピンチと捉えるか、チャンスと捉えるか、です。

私はもちろんチャンスと思ってるので、下ってくるともうわくわくして仕方がありません。わーい(嬉しい顔)

また大バーゲンセールを始めてくれた!って思えるんですもんるんるん
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