ヒューレット・パッカード、べトナム工場建設?

前回の『ベトナムの自動車販売が180%増』で、三菱ふそうトラック・バスと日野自動車は、小型トラックの販売を開始し、三井造船は駐在員事務所を開設、日本通運は、陸送サービスを開始、ヤクルトは製造・販売を開始し、大日光・エンジニアリングは子会社を設立といった日本企業のお話と、オーストラリアのジェットスターの戦略提携したというお話をしました。

今日は、アメリカの企業、パソコン(PC)など情報技術(IT)機器世界大手のヒューレット・パッカード(HP)のお話をしま〜す。

なんと、べトナムにおけるHPブランドのノートPC販売台数が、第1四半期(1〜3月)は、昨年同期比で倍増したんですって!

それでなんでしょうか、べトナム北部でのPC工場建設を、EMS(電子機器の受託製造サービス)世界最大手である台湾の鴻海精密工業(フォックスコン)グループと共同で検討しているそうです。

プロジェクト実行が決まった場合は、HPが設計分野を、フォックスコンが生産と技術移転をそれぞれ担当して、生産するノートPCは、べトナム国内販売と輸出の双方を視野に入れるとしているとのこと。
 
やっぱり、ベトナムですよ。わーい(嬉しい顔)

頑張れ〜、ベトナムファンド・株!
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