サコムバンク証券、手数料値下げキャンペーン!

ベトナムファンド・株もちょっとずつ値を戻してきてますね〜。わーい(嬉しい顔)

まだサブプライムローン問題が完全に解決した訳ではないので、このまます〜っと上っていくってことは望めないとは思います。

でも、そんな今、お目当てのあの株、この株がバーゲンセール中と思って、買える楽しみがありますね。

今日は、直接自分で選んだベトナム株を売買したい方に、とっても嬉しいお話がありますよ〜!わーい(嬉しい顔)

サコムバンク証券、手数料値下げキャンペーン実施中!

サコムバンク証券(略称SBS)が、開業1周年などを記念して特別キャンペーン「手数料一律0.2%」を実施している。期間は9月10日から2か月。

サコムバンク証券の場合、株式取引の売買手数料は売買代金に応じて、0.2%〜0.45%となっているが、今回すべての取引手数料を「一律0.2%」に値下げした。

今回のキャンペーンは、開業1周年(昨年10月20日開業)のほか、国家証券委員会から1兆1000億ドンへの増資が認められ、ベトナム最大の証券会社になったことを記念して実施するもの。

「すでにサコムバンク証券で口座開設している方と、キャンペーン期間中に口座開設した投資家が対象です。ぜひ、この機会にサコムバンク証券で口座を開設してください」とPRしている。

ベトナム株取引のオンライン化がどんどん進めば、もっと手数料も安くなるんでしょうね。

あ!、人件費が安いから、マンパワーの方が安いのかな?!

でも、やっぱりオンラインで直接板を見て売買したいですよね。

頑張れ、ベトナムファンド・株!



ホーチミン証取、2008年初めにもオンライン取引を導入

ベトナムファンド・株ですが、ベトナムVN指数もグッド(上向き矢印)900台に戻し、SBIインド&ベトナム株ファンドの基準価格もグッド(上向き矢印)上ってるので、嬉しいですねるんるん

そんななか、またベトナム株取引をするのにいい話しが入ってきましたよ〜!

ホーチミン証券取引所が、2008年はじめにもオンライン取引を導入するんですって!

そうなると、日本からでも直接ネット売買できる?

ただ、ザラバ方式にするっていってもなかなかだったことから考えると、ちょっと怪しい気もするけれど・・・

でも、ベトナム株、ひいてはベトナムファンドにとっても喜ばしいことです。わーい(嬉しい顔) 

ホーチミン証取、2008年初めにもオンライン取引を導入 [08/26 22:09]

ホーチミン証券取引所(HOSE)は8月23日、2008年初めからオンライン取引を導入すると発表した。

発表によると、HOSEは2007年10月、証券会社2社を選び、オンライン取引のテストをスタートする。また、現在はホストコンピューターと接続する各証券会社の取引端末「DCTerm」 (Direct Connect Terminalの略)がHOSE内に置かれているが、各証券会社に移すことになる。

取引テストを経て、2008年3月から、いくつかの証券会社とオンライン取引を始めるという。

それと、ハノイに高さ70階建て338メートル「京南ハノイタワー」が建つそうです!

やっぱり、ベトナムファンド・株から目目が離せませんね〜!

頑張れ、ベトナムファンド・株!




ベトナム株&口座開設 JALもANAも値上げ!

ベトナムファンドの方は関係ない話ですが、ベトナム株を直接売買したいって方、しかも口座開設をベトナム現地に出向いてしようと思ってる方、急がれた方がいいみたいですよ〜ダッシュ(走り出すさま)
というのも、JAL(日本航空)もANA(全日空)の燃油特別付加運賃が10月から値上げグッド(上向き矢印)するそうです!
国際的に原油価格が上ってるので、おそらく他の国のエアラインも値上げしてくるでしょう。
ちょうど今円高だし、ベトナム株口座開設に行くのにいいかも知れませんね!
あ〜、私もまたベトナムに行って、おいしいベトナム料理を食べて、めちゃくちゃかわしいベトナム雑貨一杯買いたくなってきました〜。わーい(嬉しい顔)
6年以上経つから、随分変っただろうなぁ・・・
ベトナムファンドをお持ちの方も、投資先のベトナムがどんな国か、見て肌で感じてこられるのもいいかも知れませんね!

<ANA>燃油特別付加運賃値上げへ

8月20日19時17分配信 毎日新聞

 全日本空輸(ANA)は20日、国際線運賃に上乗せして徴収している「燃油特別付加運賃」(サーチャージ)を10月1日〜12月31日発券分について300〜1200円値上げすると発表した。価格改定の基準となる5〜7月のジェット燃料の平均価格が一定水準を上回ったため。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000069-mai-bus_all

JAL、国際線の燃油付加運賃を10月から値上げへ

8月15日19時32分配信 ロイター

[東京 15日 ロイター] 日本航空(JAL)<9205.T>は15日、燃料費の変動に応じて国際線の運賃に上乗せしている燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を、10月1日発券分から値上げすると国土交通省に申請した。値上げ幅は300円から4400円。
全日本空輸(ANA)<9202.T>も、同じ理由で10月以降の値上げについて検討している。
適用期間は10月1日から12月31日の発券分まで。北米線や欧州線などで1万2000円から1万3000円、中国線で4100円から4700円に値上げする。
JALは従来、燃油価格の変動分を随時、燃油サーチャージに反映させる仕組みを取っていたが、今年5月から方式を見直し、運賃水準を3カ月間据え置くことにした。ANAも同様の方式を採用しており、両社とも国際線の7―9月発券分で値上げしていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070815-00000936-reu-bus_all

頑張れ、ベトナムファンド・株!




ベトナム株証券会社選びに注意して下さいね!

ベトナムファンドの新メンバーのベトナム株パートナーズファンド2号の概要を書くつもりだったんですが、ちょっと怖い記事を見つけたので変更しま〜す。
ベトナムファンドでベトナム投資をされてる方は関係ないですよ。
個別銘柄を売買してる方、気をつけてくださ〜い!
まずは、その記事を読んでいただきましょう。


証券会社、手数料値下げ競争がエスカレート。ついに「手数料ゼロ」も [07/31 13:57]

ベトナムの証券会社が新規口座獲得のため、手数料値下げ合戦を繰り広げている。

最近、ハノイを拠点とした新興証券会社、APEC証券(APEC)が「手数料0%」キャンペーンをはじめ、ライバル他社の度肝を抜いた。「投資家の注目を集めることができた」とAPEC証券は強気だが、「肉を切らせて骨を断つ」危険な戦略でもある。なにしろ、証券会社は証券取引所に0.1%の手数料を支払わねばならないので、その分、赤字になってしまうのだ。

ライバル各社も負けてはいられない。

Thu Do証券は6月26日、手数料を80%ディスカウントした。ハノイ証券取引所に上場しているHai Phong証券(Haseco)も、安定した顧客基盤を持っているものの、手数料を売買代金の0.15%に下げる予定があるという。なお、2006年末時点だと、同社の手数料が一番安かった。

手数料値下げ競争が始まったのは、2つの要因が背景にある。

ひとつは、今年4月以降、ベトナム株式市場が軟調になり、個人投資家、機関投資家ともに買い手控えムードが広がっていることだ。

もうひとつは、証券業界に新規参入が相次いでいることだ。FPT証券などが営業許可を受け、年内には現在の2倍、100社体制になるとみられている。ホーチミン市を拠点するある証券会社の首脳は「今後、ますますカスタマーの奪い合いが激しくなる」と戦々恐々の様子だ。

ベトナム株は只今バーゲン中だから、個別銘柄を買うのにはいい時ではありますが、手数料が安いからってことだけで、ベトナム証券会社は選ばないで下さいね〜。
最悪、その証券会社が潰れちゃうこともあるので。
お勧めの証券会社も書いてありますよるんるん
  ⇒ ベトナム株投資の必勝マニュアル
そうそう、SBIインド&ベトナム株ファンドも昨日見たら安くなってました。
買い増しチャンスかも。わーい(嬉しい顔)

ベトナムファンド・株心得

ベトナムファンド(投資信託)・株をされてる方、ここのところの下落調整に、やきもきされてるかも知れませんね。
そこで、今日はベトナム在住のニャットアインさんの7月11日のベトナムニュース解説をお送りしたいと思います。
この日は、前日にベトナム株が急落したことを受けてのニュース記事です。
ベトナムファンド・株をお持ちの方、参考にして下さいねるんるん


7月11日(水) ベトナム株調整期間中の心構え
* 今週火曜日のベトナム株式市場は、ホーチミン市ともハノイ市とも月曜日以降続落基調が続いている。ベトナムの牽引的指標であるホーチミン証券取引センターのベトナム・インデックスは終値977.3ポイントをつけ16.87ポイント下落した一方で、ハノイ証券取引センターハステック・インデックスは終値252.61ポイントで3.69ポイントを下げた。ホーチミン証券取引センターの買い需要は32%で970万株の商いに対して、売りは24%減の950万株となった。この日、ホーチミン及びハノイ証券取引センターを合わせた出来高は550万株で取扱高は3700万米ドルで取引は終了した。ホーチミン市での上場企業107社中83銘柄が下落、僅かに12社が上昇したのみだった。

優良株のキムド製菓(KDC)、ファーライ火力発電(PPC)、サコム商業銀行(STB)、ビナミルク乳業(VNM)、ヴィンソンーソンヒン水力発電(VSH)は下落銘柄の一部を構成したが、その反面、重厚株のソンダ都市投資開発(SJS)・ペトロベトナム・ドリリング(PVD)。そしてエフ・ピー・ティー(FPT)は僅かに上昇した。サコム株は、この日、最大の取引がなされ98000株が売買された。外国人投資家らは“買い”を増やし市場総額の価値の35%取得の為に、2060億ドンを150万株に投入した。彼らの主な買い銘柄はPVD、FPT、VSHとVFMVF1(ベトナムファンド・マネージメント1)だった。

(辛口寸評)
筆者はベトナム株関連サイトで、いつもベトナム株情報の世話になっているのだが、この日の取引は久しぶりに赤が目にしみた。
この月曜日に1000ポイントを割ったベトナム・インデックスは香港上海銀行が発表した年末に向けて900ポイントに下落との衝撃的なニュースも下落に拍車をかけた。兎に角、今は調整期。今更じたばたして損切りするよりも、じっくり構えてポートフォリオを寝かせておくことが大切だろう。寧ろ資金的な余裕があれば、下手なIPOやOTCを狙うよりもホーチミン・ハノイ共上場株を今のうちに買い入れてゆくことだ。いずれにしても、この秋口から株価が戻り出すといった期待は、そろそろ棄てるべきで、平成の家康になったような心構えで、じっくりホールドすればよい。筆者も、ナンピンをかけながら外国人枠が塞がった銘柄を避けて8月一杯まで強気の“買い”を押し進めて行く。そうは言っても、かみさんの手前、へそくりでやれるのはウン十万単位でしか無いけど、この機会を取り逃さず明日の為にこつこつ殖やして行こう!!。


ベトナムファンド・株に限ったわけではないですが、特にベトナム市場は若く、規模もまだまだ小さいので、大きく育つのを大きな心で待ちましょう揺れるハート
余裕資金があれば、急落時にベトナムファンド・株の買い増しができるチャンスと思いましょう。わーい(嬉しい顔)



Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録


ベトナム株証券口座開設談

ベトナムファンド(ベトナム投資信託)ではなく、ベトナム株を直接売買できるVDSC証券で口座開設された『1万人の投資業』さんの体験談を抜粋してご紹介しますね。参考になるはずるんるん


面白いのが、わざわざ証券口座開設のためにベトナムに行かれたのではなく、せっかく訪越したのから口座開設されたんだそうです。わーい(嬉しい顔)

現地で情報を集めた結果、維持コストが安そうってことでVDSC証券になったそうです。

アポなしで14:30に会社を訪問、説明を受け手続きをして、日本領事館訪問で、2時間程度くらいかかったそうです。

費用としては、口座開設時は日本領事館の承認コストなどだけで、69万ドン(約50$)、最低維持金額なし、口座開設および維持コストなしとで、日本人の口座開設者はまだ70人くらいで、ベトナム人は1,000人くらいとのこと。

日本語がわかるスタッフがいて、なんとか口座開設できたそうですが、アポなしでもできるんだ〜!

って、当たり前かexclamation&question わーい(嬉しい顔)

でも、残念だと思われたことが2点あるそうです。

1.銀行口座が開設できないこと
(外国人は投資専用口のみ開設可能で、定期預金や普通預金は不可とのこと。)
でも、居住者になればできるのかも。。。
ちなみに、ドンの定期金利は1ヶ月もので9%台。(お〜exclamation

2.投資資金の移動は全て日本から送金しないといけないこと。
かなり送金コストかかるだろうなぁ。現地でのキャッシュ入金もキャッシュ引き出しもできないということ。

でも、IPO銘柄も取り扱ってるし、投資情報は毎日メールをくれるそうです。

取引指示は、一日前にメールで出すんですって。

早く、ザラ場でしかもオンライン取引できるようになったらいいのになぁるんるん

さらに、この方精力的に日本人を中心に幾つか情報収集を行われたそうです。

その中で、ベトナム証券投資への辛口コメント爆弾があったのを教えて下さってます。

日本では、行け行けどんどんって感じだから、ちょっと冷静になるためにそのまま読んでいただきましょうexclamation

(ここから)
1.私有財産没収リスク
  ・・・ ベトナム戦争当時の悪夢から南では国内銀行への預金を完全には信用していないとのこと。現金保有率の高さも少しうなずける。
 ただし、これはベトナムだけに限ったことではないだろう。どこでも通貨危機など大きなショックに襲われれば、そのリスクは潜在的にあると考えるべきかもしれない。
 ちなみに、富裕層(含む華僑)は、そのことを良く知っているので、香港とか
海外に資金を逃避しているのではないかとのこと。

2.インフレ
  ・・・直近は6〜7%だろうとのことだが。政府がかなり必死にインフレを抑えている様子で、油断すると、二桁もありえるのではないかとのこと。

3.税制変更
  現在はキャピタルゲイン・インカムゲインは非課税のようだが、
個人の所得税は高率であり、滞在日数などで課税強化も見られる。
いつベトナムでの税制が強化されるか分らない。
(でも貴重な外貨獲得にネガティブな政策を取るかは微妙だが)

4.情報
  社会主義であり、政治は安定しているようだ。
しかし情報発信は厳しく検閲・制限されているようだ。
公正な報道がされているかは微妙だろう。

5.インサイダー
 現地ではインサイダーがまかり通っているとのこと。
そのような情報がない中で、バーチャルな投資しかできないのでは、とのこと。

6.会計情報
 これもまだリスクあると考えた方が無難か。


いろいろ考えていくと、親方ベトナムの国営企業が安心なのかもしれない。。。
BtoCマーケットは確実に大きくなっていると感じたが、
「サービス業の発展はまだこれから」とのコメントでもあった。

(ここまで)

だからこそ、大化けするかも知れないんだけど・・・

どんな投資にもいえるのですが、リスクとリターン天秤にかけて投資しましょうね揺れるハート

ベトナム口座開設日本にいながら

ベトナム株取引をしたくても、ベトナムまで行く間がないって方、参考にして下さ〜いるんるん

これは、『ベトナム株投資成功計画』さんの体験談です。

(ここから)

口座を開設するベトナム証券会社 SSI証券
日本で口座開設をサポートする会社 メガダッシュ(ベトナム株投資広場)

現在までの状況

4/28 ホームページから口座開設申し込み
4/29 口座開設の手引きがメールで送られてくる。
4/30 口座開設手数料・各種申請費 合計66,000円を
    指定口座へ振り込み。
5/01 印鑑証明書1部入手&パスポート2部コピーを準備。
5/10 メガダッシュから口座開設申込書が送られてくる。
5/11 口座開設申込書提出
5/14 SSI証券への海外送金(口座開設料200ドル)完了
5/15 SSI証券へ送金確認のメール    

今後の予定
・メガダッシュからSSI証券へ必要書類の送付
・SSI証券で口座開設申込書一式と200ドルの送金を確認。
・約一ヶ月の審査後、証券取引コードと証券口座番号の発行

提出書類
印鑑証明書1部、パスポートのコピー2部

費用
 支払済み分
 口座開設手数料 46,0000円(三菱東京UFJの口座へ振込)
 各種認証代 20,000円(三菱東京UFJの口座へ振込)
 印鑑証明登録&発行手数料 350円
 口座開設申請書郵送費 200円
 海外送金200ドル×121.23 = 24,246円
 海外送金手数料 6,500円(三菱東京UFJ銀行)

 合計 97,296円!!!

 支払予定分
  その他 ?

やっと海外送金が終わりました。これで一通りの作業が終わったはずです。あとは待つのみ。一ヶ月ぐらいで開設できるようです。予想はしてましたがやっぱり10万円ぐらいはかかるんですね。これだけ費用がかかったんだから、絶対に元をとらないと!頑張ります!!

ベトナムファンド 株価上昇に?!

ベトナムファンド(投資信託)も、ベトナム株価の下落がようやく止まったような感じのチャートになってきたので、ひと安心exclamation&question

原因はこれかな?

取引単位も10株のまま変更せず、ホーチミン証取副所長が言明 [05/03 15:38]

 ホーチミン証券取引所は3日、ザラ場方式などの新取引ルールの導入を延期することに関連し、取引単位も現状の「10株」のまま当面、変更しないことを明らかにした。

ベトナムの現地紙「VnExpress」が同日、報じた。

ホーチミン証券取引所のLE HAI TRA (レ・ハイ・チャー)副所長=写真=は3日、同紙のインタビューに応じ、「取引単位は10株のまま変更しない」と答えた。

 ホーチミン証取は5月7日からザラ場方式の一部導入を発表していたが、先日、証券会社などの準備不足を理由に延期することを決めていた。取引単位については現行の「10株」から「100株」に変更する方針だったが、こちらについても延期することになった。

 副所長は、一連の新ルールを延期した理由について「投資家が新しいルールになれる時間が必要だ。また、証券会社の人材、システムも十分ではなく、すぐには導入できないとの結論になった」と説明した。また、取引単位については「新ルールを導入するときには変更する」と付け加えた。

 証券会社の中には、「ザラ場方式を導入すると、投資家に混乱が広がり、売買をしなくなる恐れがある。売買代金も減り、経営にダメージをきたす」などと、不満をもらす声が渦巻いていた。これについて、副所長は「取引ルールの変更は、市場のニーズだ。われわれは、ニーズに応えていかなくてはいけない。ただし、新しいことを導入する前に、いろんな意見が出るのは当然だ」とした。

ガス抜きとは言え、土地を担保にお金を借りてベトナム株に投資した沢山の農民が借金を抱えたと聞いて心が痛んでます。

これで上昇に転じてくれるといいんだけどなぁ揺れるハート


ベトナムファンド・株の現状

ベトナムファンドの基になるベトナム株が急落中。
それに関する記事なんですが、最後に出てくるメルリンチのストラテジストとJenniferもまったく同意見です。

とくにベトナムファンドにとっては、安く仕入れるチャンス到来でいいんじゃないかと思うくらいです。わーい(嬉しい顔)

ベトナム株式市場が変調、過去1週間で今年の上げ幅の3分の1失う

4月25日6時48分配信 ロイター

 [ハノイ 24日 ロイター] 高騰を続けていたベトナム株式市場が変調をきたしている。ホーチミンシティ証券取引センターのベトナム株価指数は過去1週間足らずのうちに、年初からの上げ幅の3分の1以上を失った。
 同指数は3月12日に過去最高値の1170.67まで上昇したが、24日には3カ月ぶり安値となる905.53で取引を終えた。ただ、それでも年初に比べ20%高い水準にある。
 市場関係者によると、資金を借り入れて投資していた個人投資家が、利払い負担に耐えかねて市場から逃げ出しているという。
 エコノミストやアナリストは何カ月も前から市場が過熱していると警告しており、今年は30%程度下落すると予測する向きもある。
 関係者によると、年内に数多くの銘柄が新規上場することも、市場の地合いを冷やしている。
 主要取引所が最低取引単位を10株から100株に引き上げたことも、流動性の低下を嫌気した個人投資家からの売りを誘っているとの指摘もある。
 ただ、かつてメリルリンチのストラテジストを務めていたスペンサー・ホワイト氏は「この下げは極めて健全だ」と語っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070425-00000029-reu-bus_all

ベトナム人の株式投資状況

ベトナムファンドの高騰の礎、ベトナム株ブームに沸くベトナムでは、老いも若きも一攫千金狙いで株式投資に血眼っていう映像をよく見かけますが、今日はそれにちなんだ話を聞いたのでご披露しますね。

今、ベトナムでは株取引の知識を学ぶための専門コースの門を叩く人々が増加の一途を辿っているんですって!

しかも、ハノイの大学が専門コースを作ってたりもしてるんですって!

国家証券委員会も昨年以来証券取引に関する4つのクラスを開設、どのクラスも盛況で、参加希望者の数は日を追って増えつつあるそう。

コースは12日間で、授業料は約90万〜120万ドン(US56.25〜75$)の幅があって、コース開設以来毎日300名の申し込みがあるんですって。

毎日300名の申し込みってすごくですね〜!

コースの費用の違いは、カリキュラム並びに教授陣の質の違いとっかによるものだそう。

US112.50$のコースはお値打ちで、立見席もでるほどとか。

一般的なコースがどんなものかっていうと、午後6時に開始。

でも、もう20分前には受講者が詰めかけ、未公開株や配当について熱心に耳を傾け質問の嵐が吹き荒れてるんですって!

クラスでは、プロジェクターやノートパソコンを利用しての授業で、受講者数の定員は凡そ20名前後。

「我が家では、両親も姉も妻も そして私も株式投資をいています。

受講料は、12回の受講で180万ドン(US112.5$)ですけど、教授陣が外国人のものになると300万ドン(US187.50$)になりますが、その価値はあります。」と参加者の声。

国家証券委員会のコースの教授陣は、委員会職員に始まり、経済専門家、或は証券会社の重役級が並ぶこともあるんですって!

農家のファン・トウ・ズンさんは、既に株取引で随分損をしたから、コースを受講して株の基礎知識を学んで、失った分を取り返すとのこと。

高校生のタンくんは、彼の叔父さんが株取引に失敗した教訓から、株取引を始める前に先ず知識に投資することが大切だといって参加してるそう。

いかがでしたか?

まさに、老若男女でしょ!

熱いです!わーい(嬉しい顔)



ベトナム株取引をするには・・・

ベトナム株を取引するには、ベトナムの証券会社に口座をひらかなければ
なりません。

どんな感じか、サイゴン証券の場合をご紹介しますね。

(なお、これはベトナム株セミナーに参加された方の情報です。)

口座開設料:200米ドル
口座維持料:毎月100米ドル

最初の保証金:10,000米ドル(証券口座番号ができてから
  1ヶ月の間に送金しなければならない。)

最低の保証金:1,000米ドル


口座開設料として約2.4万円はいるは、
口座維持料が毎月約1.2万円、年間なら14.2万円いるなんて・・・

Jennifer、びっくりです。ちっ(怒った顔)

取引額が多ければ、上記費用もなんてことないでしょうけれど・・・

ベトナムファンドは手数料が高い!って声をよく聞きますが、
本当にそうでしょうかexclamation&question

よ〜く考えよ〜るんるん お金は大事だよ〜るんるん

Jenniferなら・・・

やっぱりファンドを選ぶなぁ揺れるハート

ひらめき1ドル=118円で計算しました。)

ベトナム株の株主還元策

ベトナムの概況、ベトナム投資・これだけの理由と書きましたが、
今度は、ベトナム株の魅力のうちの1つ、株主還元策をご紹介しま〜す揺れるハート

腰を抜かさないで下さいね。わーい(嬉しい顔)

配当性向が、40%もあるんですexclamation

え?驚かないexclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)

じゃぁ、日本の配当性向を申し上げましょう。

だいたい今まで20%台だったんですexclamation×2

今年は、M&Aや三角合併防止に若干グッド(上向き矢印)上がるでしょうけれど・・・

ついでに、もっと驚いてもらいましょう。わーい(嬉しい顔)

2004年8月に36,800VDNでSAM(サコム通信ケーブル)社の株を
購入したとします。

2006年1月 5:1の株主割当増資

2006年7月 3:1の株式分割

昨日の株価は、213,000VDM

さて、どれほどに増えてると思います?

なんと、90倍以上
ですexclamation×2パンチ

めまいがしてきました。ぴかぴか(新しい)

つい最近では、KDC(キンド食品)とNKD(ノースキンド食品)が、
5:1の株式分割を臨時総会で決定していますexclamation

でも、当然ですが、全企業がこうって訳ではありません。ふらふら

異国の株を自分で判断するのは難しいです。

自分で売買するのも、ちょっと厄介です。

となると・・・
やっぱりプロに任せて運用してもらうファンドがいいような・・・

10万円からできるユナイテッドワールドの申し込み期限は、4月3日。

資金の一部をしてみませんか?

お申し込みは、まずはここの中国株口座開設からで〜す。

ベトナム株が下ってる今、チャンスかも揺れるハート

ベトナム株の現地口座開設サポート

ベトナム株の口座は、やっぱりベトナムに行って直接口座開設した〜い!

しかも、ついでに現地の会社も見てみたい!

でも、どうしたらいいのかわからない、

誰かサポートして!

って、方のために今日はその方法を書きますね。


これまたあの『ガイアの夜明け』で登場されてたベトナム株で3億円にされた
36歳IT企業社長が元祖なので、ご紹介しますね。

http://blog.livedoor.jp/future5/ で〜す。

普通は、39,800円で毎日開催されてるんですが、

な、なんと、GWに彼が直接サポートしてくれる企画があるようです!

お値段は、59,800円とお高くなっちゃいますが、
色々他では聞けないお話が聞けて、いいかもー(長音記号1)

Jenniferもさんかしようかなぁー(長音記号2)



ベトナム株、日本で口座開設できる?!

ベトナム株証券口座は、日本に居ながらにして開設できるでしょうか?

答えは・・・

実は、できるんですね〜exclamation×2

指定用紙に記入、日本で文章の認証を行うと、ベトナム株証券口座を開設できちゃうんです!

サポート料金は4、6万円で、あと書類の認証に2万円位かかりますが、
行くことを思ったら安いし、会社を休まなくっていいから嬉しいですねexclamation

ベトナム株口座開設サポートをしてるところは何社かあるんですが、

あの『ガイアの夜明け』の中で、

3年前に200万円から始めたベトナム株が今や億円

(うらやますぃー(長音記号1)

として登場された36歳IT企業社長が元祖なので、こちらをご紹介しますね。

http://blog.livedoor.jp/future5/ で〜す。

よ〜く注意事項など読んでお申し込みして下さいねるんるん







ベトナム株口座開設紀行

ベトナム株の口座開設を実際に1月にベトナムに赴いて
された方の無料レポートを発見しました〜!

その名も、

ベトナム株口座開設紀行

そのまんまで、いいですね〜揺れるハート

この間の『ガイアの夜明け』で、ベトナムでもいかにベトナム株式市場が熱いか
充分わかられたと思いますが、もし見損ねた方はこの無料レポートの
数枚の写真で味わってくださ〜い!

かなり伝わると思います。

こういうのを見ると、Jenniferもやっぱり行って口座開こうかなって
思っちゃうexclamation

あと、『ベトナム株口座開設紀行』を書かれたnakatamaさんも
ブログを書かれています。

ちょうどここはベトナム株の情報が色々書いてあって、お役立ちですよ〜るんるん






ベトナム株式の現状


ベトナム投資がそんなに熱いなら、ベトナムファンドじゃなくって、
直接ベトナム株を買うほうがいいんじゃないの?って思いますよね〜。

実際現地で口座を開くツアーとかもあるし・・・

Jenniferも実は参加するつもりだったんです!

でも、ベトナム株投資でトラブルに巻き込まれたケースって多いって聞き、
止めました。

考えてみたらホーチミン市場ができたのは2000年、
だから現地の証券会社の人も経験が浅い上、日本語となるとね・・・

注文間違いや連絡不足が多発だそうです。

それにザラ場方式ではなく、1日3回だけのマッチング方式(売りと買いの価格が
合致したものが売買成立)と、そのあと1日30分間だけのプットスルー取引という、
会員どうしの直接交渉取引で行われるそうです。

わかります?!

日本の証券会社が、ベトナム株の売買を取り扱ってくれるまで、
おとなしく待った方がいいかもです。

それまでは、ベトナムファンドで運用しておくのがいいかも。。。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。