30代・40代のベトナム投資

ベトナムファンド・株の指標であるVNインデックス(ベトナム株価指数)、インド・ムンバイSENSEX30種ほどではありませんが、下ってますね〜。

サブプライムローンによる世界同時株安でどんどん株価やファンドの基準価格が下っていくことに対して、実は、悲観どころかわくわくしています。わーい(嬉しい顔)
だって、投資妙味がどんどん出てくるんですから。
将来上っていきそうなものがより安く買えるとしたら、嬉しくないですか?


さて、今日は以前ご紹介した福森哲也さんの本『日本人が知らなかったベトナム株』から、30代・40代にとってのベトナム株投資の魅力について抜粋してご紹介しま〜す。

何十年も一所懸命働いたのに、年金は破綻、退職金なんて言葉は死語、老人医療費の自己負担は高騰、貯金などなく、401kは失敗・・・なんて老後を迎えないように自己防衛のための資産運用をするにも、日々の生活や仕事で手一杯だから、成長市場での長期投資しかできませ〜ん。

「老後までの時間」という優秀なファンドマネージャーに任せて、安心して忘れていられる資産運用先が必要で、高度経済成長のダイナミズム中のベトナム株投資は数少ない選択肢だと信じています。

個別株ならベトナム投資で、初心者でも資産を1,000倍にできる方法なんかを利用してるんるん

手っ取り早いのは、ファンドです。わーい(嬉しい顔)
今買えるベトナムファンドを参考にしてみてね揺れるハート

ベトナム経済・株式の魅力 そのF

先日ご紹介した『ベトナム投資で、初心者でも資産を1,000倍にできる方法』、やっぱりすごい反響です。 1,000倍って、1億円にするためには原資はたった10万円でいいんですから。 100万円から始めたら、ぴかぴか(新しい)10億円ぴかぴか(新しい)です!わーい(嬉しい顔) 話半分にしても、5億円exclamation&question 十分すぎます。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

ところで、シリーズでお届けしてました『ベトナム経済・株式の魅力』、おさらいが載ってたので、これをお届けしますね。 ベトナム経済が注目を集める理由としては、 @2007年も8%を超えると予想されている高成長率 いわゆるBRICs諸国と比較しても遜色ない経済成長を達成するものと予想されて います。高い成長率を牽引しているのは、工業生産高の伸びと投資の増加です。 A安い労働力(賃金は中国の半分程度)を活かしたポスト中国としての生産拠点化へ の期待 ベトナム人の賃金は中国の半分程度であり、また、国土に占める生産・輸出拠点に 適した沿岸部の割合が大きいことも魅力となっています。2007年1月にWTO加盟を実現 したことも海外からの直接投資を拡大させるものと考えられています。   Bこれから本格化するIPO 現在のベトナム株式市場は、いまだ発展途上にあり、多くの有力国営企業、および金 融機関は株式会社化されていませんが、今後は多くの企業が取引所に株式を上場する ものと考えられています。国有企業等の上場、非公式マーケットで取引されている企 業の証券取引所への上場により、ベトナムの株式市場は厚みを増し、また、多種多様 で魅力的な銘柄の取引が可能になるものと考えられます。 C注目はベトナム外国貿易銀行(ベトコムバンク) ベトコムバンクは5大国有銀行の一角を占める、ベトナム第3位の銀行です。現在、 ベトコムバンクはIPOに向けて準備を行うのと同時に、海外金融機関との戦略パー トナーシップの締結にむけて交渉を行っています。報道によると、現在候補とし て上がっているのは、『野村證券、ゴールドマン・サックス、GE』の3社であると されています。 現在のベトナム株式市場は、『ベトコムバンクのIPO待ち』の状況であると言われて います。それは、 大きな注目を集めているのは、 『ベトコムバンクのIPOが今後予定されているその他の国有銀行IPOや、モビフォン (ベトナム・モバイル・テレコム・サービシズ)(携帯電話会社)、ベトナム航空 などの有力銘柄のIPOを占う上での試金石であるためです。』 現在のベトナム株式市場に上場されている企業は、必ずしも国を代表する大企業ば かりではありません。ベトナム政府は、小・中規模の企業から優先して株式上場を 行ってきたといわれています。実は国を代表するような企業の上場は『今から本格 化』していきます。 つまり、ベトナム株式市場における主役の登場は『これから』なのです。 Dベトナムの輸出額第1位は原油!!産油国としてのベトナム 2006年のベトナムの品目別輸出額第1位は原油です。金額にして82.64億ドル、輸出 総額の20.8%を占めています。ベトナム最大の油田はバクホー油田です。ベトナム の油田の特徴としては、【海洋油田が中心】であることです。海洋油田は陸上の油 田よりも開発費、および操業にかかるコストが高いことがネックですが、昨今の原 油価格の高騰により十分な利益が得られる環境が整っていると言えます。

やっぱりベトナムファンドや株って魅力的ですね〜! 頑張れ、ベトナムファンド・株!!

ベトナム経済・株式の魅力 そのE

ベトナムファンド・株の指標、ベトナム株価指数(VN指数)、今日はやっぱり日経平均もあんなに下ってるから仕方ないですよね〜。ふらふら でも、安くなるとあれもこれもそれも安く買えるからいいんだ〜。わーい(嬉しい顔) さて、今日も楽天証券の『ベトナム経済・株式の魅力』をお届けしますね。 前回の『ベトナム経済・株式の魅力 そのD』の続きなので、読んでらっしゃらい方はまずはそっちを読んで下さいねるんるん 周辺産油国との比較 ベトナムの周辺の産油国としては、インドネシア、マレーシア、ブルネイが有名です。 2006年の原油の一日あたり生産量は、インドネシア(107.1万バレル)マレーシア(74.7万バレル)ベトナム(36.7万バレル)ブルネイ(20.6万バレル)です。 一方、2006年時点の原油埋蔵量は、インドネシア(43億バレル)マレーシア(42億バレル)ベトナム(33億バレル)ブルネイ(11億バレル)です。 お気づきの方も多いと思いますが、数字上で単純に考えると、インドネシア対ベトナムの原油生産量の比率は2.9対1ですが、埋蔵量でみると1.3対1です。 同様にマレーシア対ベトナムでは、生産量は2対1、埋蔵量は1.27対1です。 先ほど説明した、ベトナムの油田は海洋油田が中心である一方、インドネシア、マレーシアの油田は陸上油田が中心であることや、数字には表れない油質の違いがひょっとしたらあるのかも知れませんが、ベトナムにおいては、確認されている埋蔵量と比較して、原油生産はまだまだということです。  ベトナムのその他の資源 その他の資源の開発はまだ道半ばではありますが、タングステン、レアアース等のレアメタルのポテンシャルが高いとの見方が高まっています。 近年は海外企業等が資源調査をおこなっています。

頑張れ、ベトナムファンド・株!

ベトナム経済・株式の魅力 そのD

ベトナムファンド・株の指標であるVN指数(ベトナム株価指数)は、日経平均が100円以上下ってるにもかかわらず、ちょっとだけ、ほんとちょっとだけ上ってます。

気分良く1,000を越えてもらいたいんだけ、まだちょっぴり足りません。

明日くらいには越えてくれるかな?

あ、でも、あれやこれや買いたいから、どっちでもいいです。わーい(嬉しい顔)


さて、シリーズでお伝えしてます楽天証券さんの『ベトナム経済・株式の魅力』の今日は5回目をお届けしますね。

なお、前回の『ベトナム経済・株式の魅力 そのC』も読んでね揺れるハート

ベトナムの資源について

【ベトナムの輸出額第1位は原油!!産油国としてのベトナム】

2006年のベトナムの品目別輸出額第1位は原油です。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、筆者はこの事実を知った時に意外感がありました。
金額にして82.64億ドル、輸出総額の20.8%を占めています。

ベトナム最大の油田はバクホー油田であり、ホーチミン市の南東方の海上に存在します。
元々は1975年に米系石油メジャーのモービル社(当時)により発見され、1986年より国営石油会社ペトロベトナムとソ連(当時)ザルベジネフチ(Zarubezhneft)との合弁会社ベトソフペトロ(Vietsovpetro)により操業が開始されました。
その後、ペトロベトナムと日本企業をはじめとした海外企業との合弁事業により、ランドン油田、スツデン油田、フンドン油田等が発見されています。

ベトナムの油田の特徴としては、【海洋油田が中心】であることです。海洋油田は陸上の油田よりも開発費、および操業にかかるコストが高いことがネックですが、昨今の原油価格の高騰により十分な利益が得られる環境が整っていると言えます。


まだ続くのですが、今回はここまでにしますね。
次回もお楽しみに。わーい(嬉しい顔)

頑張れ〜、ベトナムファンド・株!

ベトナム経済・株式の魅力 そのC

ベトナムファンド・株の目安にしてるベトナム株価指数ーVN指数、お昼頃には1,000を越えてたのに、終値はまた割ってますが、大きく上りましたね!

買い増しできなくて残念ではあるものの、なんだかやっぱり嬉しいですね。わーい(嬉しい顔)

上ってよし、下ってよしって状態で、とってもいい感じです。


さて、変なところ「ベトコムバンクのIPOが大きな注目を集めているのは・・・」で終わった前回ですが、早速続きを始めま〜す。

ベトナム経済・株の魅力 その@
ベトナム経済・株の魅力 そのA も読んでね揺れるハート


ベトナム経済・株式の魅力 そのB

『今後予定されているその他の国有銀行IPOや、モビフォン(ベトナム・モバイル・テレコム・サービシズ)(携帯電話会社)、ベトナム航空などの有力銘柄のIPOを占う上での試金石であるためです。』

現在のベトナム株式市場に上場されている企業は、必ずしも国を代表する大企業ばかりではありません。ベトナム政府は、小・中規模の企業から優先して株式上場を行ってきたといわれています。実は国を代表するような企業の上場は『今から本格化』していきます。

つまり、ベトナム株式市場における主役の登場は『これから』なのです。

一般的にベトナム市場に関して言われている問題点として、時価総額の小ささがあります。かつての中国市場も時価総額の小ささのため、海外の投資家の資金の流入が限定的でしたが、時価総額の大きな4大国営銀行の上場を契機に海外からの大口の投資資金の受け皿が整い株価が大幅に上昇しました。

今回のポイント
@今後の時価総額の大きなIPO銘柄の登場は海外の投資家による大口でのベトナム投資の機会を拡大させる可能性がある。
A大型IPOが続くことにより、ベトナム株式市場およびベトナム株式指数の銘柄構成も大きな変化を起こす可能性がある。


頑張れ〜、ベトナムファンド・株!!!






ベトナム経済・株式の魅力 そのB

ベトナムファンド・株の目安にしてるベトナム株価指数ーVN指数、今日はグッド(上向き矢印)上るでしょうね。

だって、ダウが300も上ってるんですから!

それにしても、ほんと、荒い相場ですね〜。

もっと下ったところで、これとあれを買い増し、それを新たに買おうと思ってたのに・・・

ま、また下ってくるでしょうけれど。


さて、シリーズでご紹介してる楽天証券さんのベトナム経済・株の魅力の続きを今日も書きますね。

ベトナム経済・株の魅力 その@
ベトナム経済・株の魅力 そのA も読んでね揺れるハート


ベトナム企業のIPOについて

【注目はベトナム外国貿易銀行(ベトコムバンク)】

現在マーケットの注目を集めているのが、ベトコムバンクの動向です。ベトコムバンクは5大国有銀行の一角を占める、ベトナム第3位の銀行です。

現在、ベトコムバンクはIPOに向けて準備を行うのと同時に、海外金融機関との戦略パートナーシップの締結にむけて交渉を行っています。

報道によると、現在候補として上がっているのは、『野村證券ゴールドマン・サックスGE』の3社であるとされています。

ベトコムバンクは、ホーチミン市場に上場中の民間銀行である、サイゴン商信株式商業銀行【サコムバンク】の5倍以上の資産規模であると言われています。

現在のベトナム株式市場は、海外投資家、およびベトナム国内の投資家とも『様子見』ムードが強いといわれています。

その原因は、『ベトコムバンクのIPO待ち』が原因と言われています。

ベトコムバンクのIPOが大きな注目を集めているのは・・・


この先が気になるところではありますが、長くなったので、ちょっぴり意地悪して次回にしま〜す。わーい(嬉しい顔)
読んでね揺れるハート

頑張れ、ベトナムファンド・株!

ベトナム経済・株式の魅力 そのA

ベトナムファンド・株の指標、VN指数(ベトナム株価指数)が、とうとう1,000を割ってしまいました〜。もうやだ〜(悲しい顔)
でも、本心は わーい(嬉しい顔)
だって、まだ買いたかったから。
しかも、安くで。
だから、嬉しいのです。
変でしょうか?わーい(嬉しい顔)


さて、昨日のベトナム経済・株式の魅力 その@の続きです。


Bこれから本格化するIPO

現在のベトナム株式市場は、いまだ発展途上にあり、多くの有力国営企業、および金融機関は株式会社化されていません。今後は政府の方針により、今後5年以内に国営企業2100社中、1500社が株式会社化する予定です。また、同国の銀行の総資産の78%を占める国有商業銀行5行中、4行が今年度中に株式会社化する予定であり、残り1行も2008年度に株式会社化する予定です。

また、現在多くのベトナム企業の株式は、取引所に上場されず、市場外(いわゆる店頭市場)で取引されています。それは、ホーチミン、およびハノイ証券取引所の厳格なディスクロージャー基準を嫌っている(ベトナム企業はディスクロージャーを行うことにより、自社の競争力の源泉となっている事柄の外部への漏洩とそれに伴う競争力の低下を恐れている。)ためだとも言われています。非公式マーケットの規模は大きく、約6,532社が非公式マーケットで取引されています。
但し、2007年1月1日から導入された新しい証券法は、非公式マーケットにおいても上場企業並みのディスクロージャーを義務付け、非公式マーケットの統制に乗り出しています。そのため、今後は多くの企業が取引所に株式を上場するものと考えられています。

国有企業等の上場、非公式マーケットで取引されている企業の証券取引所への上場により、ベトナムの株式市場は厚みを増し、また、多種多様で魅力的な銘柄の取引が可能になるものと考えられます。


頑張れ〜、ベトナムファンド・株!


ベトナム経済・株式の魅力 その@

ベトナムファンド・株の目安であるVN指数(ベトナム株価指数)、今日は1%以上も下ってしまい、1,000を割りそうになってきました。もうやだ〜(悲しい顔)
でも、実はわくわくしてます。
だって、安くで買い増しできるから!
だから今、どれを買おうか色々資料を集めてるんです。わーい(嬉しい顔)


ちょうど楽天証券が、ベトナムに関してのコメントを出しているので、ご紹介しますね。


なぜ今、ベトナムなのか?

ベトナム経済が注目を集める理由としては、

@2007年も8%を超えると予想されている高成長率

2007年10月発表のIMFの成長率予想も2007年は8.3%、2008年は8.2%となっており、(前回の2007年4月予想の2007年 8.0%、2008年 7.8%から上方修正になっています。)
いわゆるBRICs諸国と比較しても遜色ない経済成長を達成するものと予想されています。高い成長率を牽引しているのは、工業生産高の伸びと投資の増加です。

A安い労働力(賃金は中国の半分程度)を活かしたポスト中国としての生産拠点化への期待

オリンパスが2009年までにベトナムにデジタルカメラの工場を建設することを発表しました。報道によると、オリンパスは人件費上昇などを背景に中国の深センと広州の工場のどちらかを閉鎖して、ベトナムに生産をシフトするようです。
過去日本企業はこぞって中国に生産拠点を構えてきましたが、人件費上昇(特に生産拠点に適した沿岸部)を背景に、ここに来て中国一極集中のリスクを是正しようとの動きが出てきております。そこで注目を集めているのが、ベトナムなのです。
表題の通り、ベトナム人の賃金は中国の半分程度であり、また、国土に占める生産・輸出拠点に適した沿岸部の割合が大きいことも魅力となっています。事実、国際協力銀行(政府系金融機関)の2006年の調査『わが国製造業企業の海外事業展開に関する調査報告』においても、中期的有望事業展開先の第3位としてベトナムが選ばれています(ちなみに第1位は中国、第2位はインド)。また、中堅・中小企業の中期的有望
事業展開先では、中国に次ぐ、第2位となっています。

また、2007年1月にWTO加盟を実現したことも海外からの直接投資を拡大させるものと考えられています。
日本企業以外でも、アメリカ半導体大手インテルが10億ドルを投じて、半導体工場を建設しています。完成すればインテルの工場の中でも最大規模の工場となるとのことです。


長くなって来たので、続きは次回に。
頑張れ〜、ベトナムファンド・株!

ベトナムファンドの魅力(T)

ベトナムファンドの魅力について、モーニングスター社代表取締役COO
朝倉智也さんと、ユナイテッドワールド証券取締役会長 林和人さんの対談 
新興国ファンドの魅力と賢い利用法〜投資対象としてのタイ・ベトナムのベトナムの
部分だけ抜粋して、2回に分けて載せますね。


朝倉 ベトナムの特徴を聞かせてください。

貴社ではすでに4本のファンド出されて、パフォーマンスも
いいようですね。

林 昨年2月に第1号のファンドを組成しました。

ベトナムはタイに隣接する社会主義の国です。

海沿いに南北に長い国で、北のハノイが政治の中心、南のホーチミンが商業の中心です。

真ん中にダナンという街があり、高級リゾート地として開発が進んで
います。

香港からですと、ハノイまで2時間弱で着きます。

ベトナムの面積は日本の約80%。人口も約8300万人と、日本に近い
ですね。

東南アジアの中では中国との結びつきが強く、「第二の中国」
「10年前の中国」と呼ばれます。

ベトナムの実質GDP成長率は8.7%と、インドを抜いています。

ただし、もともとGDPが低いという特徴もあります。

ベトナムは知られざる原油の輸出国でもあり、石油が最大の輸出品
です。

主な輸出国は米国、日本です。

ベトナムの人口ピラミッドを見ると、5〜10歳がもっとも多いのです。

まだまだ長期にわたって成長が見込めることになります。

人件費が中国の約半分ということもあって、日系企業でも生産拠点を
ベトナムに移すところも増えています。

すでに470社が進出しています。

また、日本からのODAが最も多いのがベトナムです。

以上のような点から、ベトナム、タイには大きな可能性があると
言えます。

BRICsというキーワードがありますが、私は、これからは、ベトナム、
タイ、インド、中国の「VTICs」の時代になると言って
いるんですよ。

実はベトナムには現在、上場企業は百数十社しかありません。

しかも、外国人が投資できる割合は、全体の49%未満とされています。

では、どうやって投資するかというと、OTCすなわち、相対取引で
未上場の株式を売買するのです。

日本のIPOのように株式を公開することで収益を得るという仕組みです。

ベトナムでは、国有企業の民営化を急速に進めています。

2005年には国有企業724社を株式化しました。

1992年以降、株式化した企業は2966社に上ります。

2006年にはさらに900社を株式化する予定です。

ベトナムの株式市場はまだ産声を上げたばかりです。

今後ますます投資のチャンスが広がるでしょう。

(続きは、Uへ)

ベトナムファンドの魅力(U)

ベトナムファンドの魅力について、モーニングスター社代表取締役COO
朝倉智也さんと、ユナイテッドワールド証券取締役会長 林和人さんの対談 
新興国ファンドの魅力と賢い利用法〜投資対象としてのタイ・ベトナムのパートUです。

朝倉 WTOに加盟するなど、ベトナムの可能性も高そうですね。

リスクがあるとすればどのような点ですか。

林 最大のリスクは、市場がまだ小さいということです。

大きな資金が流れ込むと、一気に高騰するおそれがあります。

そのため、当社では募集上限額を50億円に設定しています。

朝倉 私はつねづね、募集開始時期に大きく集めるのではなく、
徐々に残高を増やすべきだと話しています。

林さんは、1本、2本、3本、4本と、募集時期をずらして徐々に流動性を高めるようにしていますね。さすがです。

林 10万円からご購入いただけるようにしているのも、リスクを
少しずつとって、投資をしていただきたいという考えからです。

朝倉 第一部で、新興国ファンドへの投資では、運用会社の選択が
大事だという話をしたところです。

ユナイテッドワールド証券ではどのように運用会社を選んでいるの
ですか。

林 タイとベトナムでは、運用会社の選び方も大きく異なりす。

というのも、タイはすでに投資環境が整備されていますが、ベトナムは先ほどお話ししたように、まだ生まれたばかりです。

ベトナムに拠点を置く運用会社は、6社しかありません。

また、そのすべてが外資系です。

私はすべての運用会社を訪問し、経営者やファンドマネージャーと
面談を行いました。

その中から、明確な投資方針がある企業として、インドチャイナ・
キャピタルという運用会社を起用しています。

朝倉 インドチャイナ・キャピタル社は、不動産に強いですね。

林 先ほどお話したダナン地区の不動産開発プロジェクトにも参加
しています。

非常に投資ポリシーのしっかりした運用会社です。

朝倉 モーニングスターも、ファンドの評価にあたっては、運用会社を
実際に訪問し、ヒヤリングを行っています。

林さんが自分で見て判断したというからには、心強いパートナーに
なりそうですね。

最近になり、いくつかベトナムに投資をするファンドも登場して
いますが、ユナイテッドワールド証券の商品の特徴は。

林 インドチャイナ・キャピタルは、相対取引のネットワークが
充実しています。

民間企業や金融機関など、幅広い銘柄に強いですね。

朝倉 タイ、ベトナムともに、有望な投資先であることがわかりました。

ユナイテッドワールド証券のファンドなら、10万円から投資できる
のも魅力ですね。

タイやベトナムにも行ってみたいですね。

ぜひ、林さんの会社で企画してください(笑)。

本日はありがとうございました。

林 こちらこそ、ありがとうございます。

ベトナムファンドのメリット

ベトナムファンドのメリットをお話しますね。

ベトナムファンドのメリットといえば、なんといっても専門家に
投資・運用を任せられる点にあります。

個人投資家が、ベトナム株式市場というまだできて日の浅い未成熟な
市場へ直接投資するには、投資対象や売買タイミングを見極める
高度な知識が必要です。

でも、ファンドであれば、投資の専門家に任せることができるので、リスク軽減効果が大きく働くといえるんじゃないでしょうか。

ベトナム株への投資は、OTCやIPOのように日本の個人投資家にとって
取引が簡単にできないものがあります。

上場株に関しても、流動性リスクが高く、情報開示も十分ではないので、
個人での株取引には高度な知識や技術を必要となります。

ベトナムファンドだと、それらのリスクや難しさなどをファンド
マネージャーが補い運用してくれるので、個人の力不足を
カバーしてくれます。

それに、ファンドだと、集まった基金で複数銘柄の株式に分散投資を
するので、大きな金額を必要とせずに分散投資が可能になります。

ただし、ベトナムファンド自体が他の一般的なファンドと比らべ
リスクは高いものなので、ご自分の資産配分を考えた上で
ベトナムファンドを始めましょう。

全額投資はだめです!

まずは、1口からでいいんじゃないでしょうか?

これからも日本を始め欧米各国の証券会社などが参入してきて、
色んなファンドが出てくると思います。

ベトナムファンド内でも、買うタイミングや種類を分けての分散投資が一段とリスク回避でき、お勧めです。

さて、もうユナイテッドワールド証券のベトナム民営化ファンド5は
申し込まれました?

いよいよ締め切りですよ〜。

お早めにねるんるん

お申し込みは、ここからどうぞ揺れるハート

ベトナム投資 これだけの理由

ベトナムの概況(復習したい方は、ここ)を踏まえて、

今度は、ベトナム投資をする理由をお話しますね揺れるハート

1.1986年から導入されたドイモイ(刷新)政策や
  2000年から施工された会社法により、高度成長を実現  

2.チャイナリスクを警戒した日系企業が続々ベトナムに

3.勤勉で忍耐強く、優秀な若年労働力による高いコスト競争力
   (人口の半分が20歳以下で、人口ピラミッドが昭和30年代の
   日本に酷似してるんですってぴかぴか(新しい)
   それに、識字率が94%っていうのも凄いぴかぴか(新しい) )
  

4.政治的な安定、良好な治安

5.原油を始めとする豊富な天然資源
   (Jenniferが投資する決定打になったのが、これわーい(嬉しい顔)

6.急成長している輸出

7.高度成長化で拡大する内需市場 

まだまだありますが、主要なものはこんなところ。

ね、ステキでしょるんるん
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