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ベトナム進出 三和シャッター&サムソン

ベトナムファンドベトナム投資信託)・にまたまたいいお話を2つ後紹介しまするんるん

ひらめき 三和シヤッター、HCM市に工場建設

5月16日8時1分配信 NNA
 
 三和シヤッター工業(本社・東京都新宿区、高山俊隆社長)は、ホーチミン市でシャッター・ドアの生産工場を建設する。すでに進出している中国とともにベトナムを有望市場とみて現地生産を決めた。国内で今後さらに拡大が予想されるオフィスビルや店舗、工場などの需要に対応する。
 
 シャッター工場は投資額約10億円で、2008年から生産を開始。09年度の売上高10億円を目指す。同社は「ベトナム事業準備室」を設け、同市と近郊地域も含めて建設地を選定するなど、事業展開に向けた現地調査を実施中だ。現地法人設立に際して全額出資とするか、合弁とするかも検討中。ベトナム工場は基本的に現地生産・現地販売とするが、日本など他国への輸出の可能性もあるという。
 
 ベトナム進出はアジア事業再編の一環とされ、建設需要が低迷しているシンガポール(三和シヤッター・シンガポール)、マレーシア(合弁会社、メテック三和)での事業を清算する。両拠点では手持ち案件完了次第、閉鎖・撤退する予定だ。一方、中国では同国鉄鋼最大手・上海宝鋼集団傘下企業と合弁で、今年3月に生産体制を確立したばかり。
 
 同社が14日に発表した07年3月期の連結売上高は3,362億7,700万円で前期比6%増。このうち海外売上高は北米859億7,300万円、欧州 570億7,100万円、香港、シンガポールなどその他21億3,500万円、合計1,451億8,000万円と、全体の43.2%を占めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000007-nna-int

ひらめき 韓国サムスン電子、ベトナムに工場新設を検討

5月15日13時31分配信 ロイター

 世界第3位の携帯電話機メーカーである韓国のサムスン電子<005930>は15日、ベトナムもしくは別の国に携帯電話機の生産工場を新設することを検討している、と発表した。

 また、15日付の朝鮮日報は、関係筋からの情報として、サムスン電子がベトナムに携帯電話機の生産工場を新設する計画であり、これにより、ベトナムが同社最大の携帯電話機生産拠点となる、と報じている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000691-reu-bus_all

もう誰もベトナムの経済発展を止められませんexclamation わーい(嬉しい顔)

ベトナムのITレベル

ベトナムファンド(投資信託)やに、いい話をみつけてきましたよ〜るんるん

以下抜粋しますね揺れるハート

大手IT企業に勤務する私の友人によれば、ベトナムのソフトウェアエンジニアのレベルはかなり高いぴかぴか(新しい)そうです。

IT業界でもベトナムが脚光を浴び、日本企業の進出が加速しています。NEC日本ユニシスは昨年6月にそれぞれハノイに設置した子会社でソフト開発業務をスタートさせました。富士通もすでに設置していた拠点での開発業務を増やしています。

海外の低コストの人件費を使ってソフト開発業務をするのは一般に「オフショア開発」と呼ばれます。地域としては中国がほとんどで次いでインドや韓国というのがこれまで多かったのですが、今後、ベトナム進出が加速しそうな勢いです。

日本ユニシスは昨年6月に100%出資子会社のUSOLベトナムを設立、当初40人で業務をスタートしましたが、予想以上に業務が好調なため来年前半には200人に拡大する予定です。

NECグループはNECソリューションズベトナムを昨年4月に設立、6月に40人程度の体制でスタートしましたが、来年には120人規模にする予定です。現地に進出した日系企業向けのシステム販売も手がける予定です。

富士通は現地でシステム販売業務を手がけている富士通ベトナムでオフショア開発受託業務を拡大しています。スタッフは昨年の50人程度から現在はすでに100人を超えました。さらに今年中には200人規模まで増やす計画です。

日本企業がベトナムでのオフショア開発を増やす理由の一つは、まず中国への一極集中を避けることがあります。いわゆるチャイナリスクのヘッジ先としてベトナムが注目されているわけです。

2つ目はベトナム人の気質です。仏教国で、年配の人を敬う姿勢は日本人に近いと言われます。中国人技術者は自己主張が多く日本人の上司の指示に従わずにイレギュラーなことをして、結果的に品質が悪くなることが多いそうです。それに比べるとベトナムの人は勤勉かつ従順で、日本のやり方を持ち込みやすいと言われます。

3つ目はベトナム政府の支援体制です。ベトナムではIT産業を成長政策の一つに掲げており、外資のIT企業の誘致を進めています。例えば、USOLベトナム(日本ユニシスの100%子会社)の場合では、法人税が当初4年間は無税で、その後9年間が通常の半分、さらにその後2年間は15%割引されます。

課題はソフト開発技術者の数と言われます。現在ベトナムには約2万人のソフト技術者がいますが、中国の10分の1です。現状はIT企業の進出が少ないために、それほど労働需給が逼迫(ひっぱく)してはいませんが、今の勢いで日本や他国の企業の進出が続けば、確実に足りなくなります。

このため、ユニシスが提携している現地のIT企業大手、FPT社は、慶応義塾大学や日本のコンピューター系の専門学校の協力を得て、IT人材育成のための大学を昨年9月に開校しました。大学が軌道に乗れば年間6000人規模の人材輩出が可能になります。ベトナム政府も工科大学の整備を進めており、人材育成の進展によっては中国やインドに並ぶIT産業国として発展が見込めるでしょう

凄いですね〜exclamation

またまたベトナムへの夢が大きくふくらんできました〜exclamation わーい(嬉しい顔)

ベトナム銀行をJBIC支援

ベトナムファンド投資信託)・にグッドニュースですexclamation

JBIC・政投銀2行、越開発銀を支援

5月10日8時0分配信 NNA

 国際協力銀行(JBIC)は、ベトナム開発銀行(VDB)と包括的な業務協力協定を7日に締結した。日本政策投資銀行も5日に協定を結んでいる。政策金融機関への支援を通じて、ベトナムの投資環境整備を進めるのが狙いだ。

 JBICがベトナムの金融機関と提携を結ぶのはこれが初めて。資金を現地金融機関等に供与し、そこから転貸のかたちで対象案件に資金供与を行うツーステップローンを、2〜3年内にVDBに対して実施したい考え。中小企業支援やインフラ整備への融資リスクはJBICではなくVDBが負う。このため、 VDBの与信審査機能など開発能力強化を支援する。
 
 経済・金融改革や貧困削減を含む社会開発によるベトナムの経済成長とともに、日系企業の投資環境整備を図りたいとJBICは考えている。
 
 なお、10日にはADBとJBICによる金融・開発に関するベトナムセミナーが東京で開催される。
 
 政投銀は、昨年7月に改組されたVDBの前身で1999年に設立された開発援助基金(DAF)に対し、これまで人材育成や技術支援を行ってきた。日本の政策金融が戦後のインフラ整備などに貢献してきた経験や、近年の金融ニーズの多様化を伝授する。特に環境技術の融資支援のノウハウを提供したい考え。
 
 ■信用保証能力がカギ
 
 政投銀によると、2005年末時点のVDBの融資残高は円換算で6,275億円。資本金374億円で従業員は2,800人だという。VDBは国営企業やインフラ整備の融資を行っている。こうした融資のうち4割が現在、郵政通信グループ(VNPT)の郵便貯金から充てられている、との関係者の指摘もある。
 
 VDBは銀行への改組で、資金調達チャネルを多様化し、国内外から幅広く資金を集めるため、信用保証を行う金融機関としての成熟が求められる。また、インフラ整備とリンクさせながら貧困削減を目指す地方開発投資と輸出支援の両国家戦略を金融面で実行する意図がある。将来的には、VDBがラオスなど周辺国へ事業投資を行う可能性もありそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070510-00000007-nna-int

ベトナムの銀行が大きくなっていけば、ベトナム企業も大きくなっていくexclamation

楽しみですねぇ揺れるハート わくわくわーい(嬉しい顔)

ベトナムファンド 松下・東芝も

ベトナムファンド投資信託)も、ベトナム株価指数が1000を回復したので、グッド(上向き矢印)上昇してくるでしょうねるんるん

そんな折りに、またまたビッグニュースですよ〜揺れるハート

松下に続き東芝も、越にソフト開発拠点

5月9日8時0分配信 NNA

 東芝は8日、デジタル家電向けなどに用いる組み込みソフトウエアの開発を強化するため、ハノイに100%出資のソフト開発子会社を設立すると発表した。当初は約20人、2010年までには300人前後の体制に拡大する計画。技術者は基本的に全て現地で採用・育成するとしている。松下電器産業も先月、ハノイにデジタル家電用ソフトの研究開発(R&D)子会社を設立しており、日系家電メーカーの間で、ベトナムでのソフトR&Dが今後の潮流となるか注目される。

 発表によると、東芝の越新子会社「東芝ソフトウェア開発ベトナム」は資本金50万米ドルで、ハノイの市街地に来月に本格開業する予定。東芝は、新子会社を海外での組み込みソフト開発の中核拠点と位置づけており、成長分野のデジタル家電や携帯電話端末向けを中心に、日本での上流設計に基づく下流工程の設計やプログラミングを担当するとしている。担当範囲は順次、拡大していく予定だ。
 
 技術者には東芝の開発プロセスを徹底する方針。外部発注しない自前の拠点とすることにより、ノウハウの流出を防ぐという。
 
 東芝はベトナムでのソフト開発に踏み切る理由として、◇同国が情報技術(IT)産業を成長産業として進出に優遇策があり、優秀な人材確保も期待できること◇人件費を中心に開発コストを削減できること◇同国で日本語を学ぶ人口が増えていること◇既にソフト開発拠点を置いているインド、中国など少数の特定国にリソースが集中するリスクが回避できる――といった点を挙げた。同社広報の話では、ベトナムではデジタル家電用、インドではシステムLSI用というように、国によって開発するソフトの種類を分ける戦略を取る。
 
 また、設置場所としてはハノイのほか、東芝の製造拠点があるホーチミン市も候補に挙がっていた。同社が奨学金を拠出し関係を持っているベトナム国家大学やハノイ工科大学といったハイレベルの高等教育機関があるハノイが、「人材が得やすいだろう」との判断から選ばれたという。しかし同社広報は、ホーチミン市も優秀な人材には恵まれているため、早ければ1年以内に同市にもソフト開発拠点設置があり得ることも明らかにしている。
 
 ■他社にも広がるか?
 
 日系家電メーカーでは、既に松下電器が先月、デジタル家電用ソフトを開発する子会社パナソニックR&Dセンター・ベトナム(PRDCV)をハノイに設立している。東芝が松下に続いたことがきっかけで、今後、他の日系家電メーカーの間にも、ベトナムで家電関連ソフトのR&Dを行う動きが広がるかは今後のポイントといえそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000007-nna-int

ベトナムファンドにどう影響が出るんでしょう?

ベトナムファンド(投資信託)に、下記ニュースはどう影響するんでしょうか?

みんなが株よりも国債の方に行ってしまったら・・・ってありえないか。わーい(嬉しい顔)

まだ、ベトナムの政策金利は8.25%のままなのかなぁ?

第4四半期に海外市場で10億ドルの起債計画

5月7日14時44分配信 ロイター

 [ハノイ 7日 ロイター] ベトナム政府は、10億ドルの資金調達を目指し、2007年第4・四半期に海外市場で起債する計画。7日付のベトナム・エコノミック・タイムズ紙が財務省幹部の話として報じた。それでも、同国の債務は依然として「安全な水準」にとどまるとしている。

 ベトナム政府は先月、ベトナム初の製油所や発電所の建設、貨物船建造の資金を調達するために、2007年に10億ドルのソブリン債を起債する計画を承認した。

 財務省の幹部、Nguyen Thi Hong Yen氏は「政府がリストアップした計画は急を要するものだ。従って、政府は年内に海外市場で起債する」と述べた。

 政府は第4・四半期に債券を発行した後、は調達資金をベトナム企業に貸し出すという。

 同氏は「対外債務が国内総生産(GDP)に占める割合はわずか31%だ。債務が増えたとしても50%には届かず、引き続き安全な水準にとどまる」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000513-reu-int

ベトナムファンド ベトナム人気

ベトナムファンド投資信託)・にも通じるんでしょうね、きっとるんるん

今、下は京都で開催されてるADB総会での記事なんですが、ベトナムへの関心度が伺えます揺れるハート

「京都デー」など開く ADB総会の公式行事

 2日目に入ったアジア開発銀行(ADB)京都総会の公式行事は4日、京都の伝統と革新をテーマにしたセミナー「京都デー」が開かれ、地元の経済人や研究者が京都企業の独自性や特色をパネルディスカッションなどで報告した。また、ADBの融資先の開発の現状を報告するカントリー・プレゼンテーションもベトナムをトップに始まった。

■セミナー

 「地域統合の展望」をテーマにしたセミナーでは、ADBのラジャット・ナグ事務総長ら有識者7人が意見交換した。

 ナグ氏は、アジア地域の経済統合に向けたADBの役割を紹介し、「ASEANと日本、中国、韓国は経済統合へすでに重要な一歩を踏み出している」と強調。国際通貨基金(IMF)の加藤隆俊副専務理事は「経済統合を進めるには、日中韓とASEANが自由貿易協定の前進を図り、各国が国内の金融インフラを強化することが大切」と述べた。

 また、「クリーンエネルギーと環境」セミナーでは、京都議定書を踏まえた温室効果ガスの削減策を討論した。日本経団連の鮫島章男・環境安全委員長は「日本は世界最高の省エネ技術がある」と述べ、アジア各国への技術支援に積極的な姿勢を示した。一方、環境保護団体「グリーンピース」のゲルト・ライポルド事務局長は、ADBの石炭火力発電に対する融資を批判。「石炭は将来にツケを残す。ADBはクリーンエネルギーへの投資を年10%ずつ増やすべきだ」と訴えた。

■プレゼン

 自国経済の成長性や投資環境を金融関係者らに紹介するカントリープレゼンテーションでは、中国に次ぐ高度成長で注目を集めるベトナムの政府代表らが海外からの投資拡大などを訴えた。

 ベトナム国立銀行のフン・カック・ケー副総裁は、同国が2001年から06年にかけ年7・6%の経済成長を達成し、今年1月には世界貿易機関(WTO)のフルメンバーとなった成果を紹介。一方で競争激化や貧富の差拡大を課題に挙げ、金融改革や行政改革に注力する方針を表明した。

 また、計画投資省のホアン・ベト・カン副局長はビジネスが立ち上げやすく、海外からの投資も受け入れやすい法制度の整備を強調。「国有企業の変革と民間部門の育成で市場経済への移行を進める」とアピールした。

 会場は立ち見が出るほどの盛況ぶり。聴衆からはインフレ抑制策や外国銀行に期待する役割などについての質問も出るなど、成長著しいベトナム経済への関心の高さをうかがわせた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070505-00000038-kyt-l26

日本政投銀がベトナム開発銀行と提携へ

ベトナムファンド投資信託)・にまたまたいいお話ですよ〜るんるん

政投銀、ベトナム開発銀と提携へ ADBに合わせ

5月3日13時7分配信 京都新聞

 日本政策投資銀行は、京都市内で6日開幕するアジア開発銀行(ADB)年次総会に合わせ、ベトナムの政府系金融機関であるベトナム開発銀行と業務協力協定を5日に締結する。政投銀はインフラ整備や産業振興に必要な金融知識を、ベトナム開銀は自国の産業動向などの情報をそれぞれ提供し、結び付きを強化する。

 ベトナム開銀のグエン・カン・ズン総裁がADB年次総会で来日するのに合わせ、5日に京都市内で締結する。政投銀が外国の政府系金融機関と協定を結ぶのは中国、ドイツに続いて3例目。

 協定により、政投銀はベトナム開銀の人材を研修に受け入れて審査ノウハウや金融手法などを伝授。ベトナム開銀はM&Aの候補企業や工場用地、電力などのインフラについて政投銀に情報提供する。幹部会合も定期的に開く。

 ベトナムは安価な労働力などを背景に海外企業の進出が相次いでいる。政投銀は国内で培った産業金融の手法でベトナムの経済成長を後押しする一方、国内の取引先企業のベトナム進出を支援し、融資拡大につなげる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070503-00000012-kyt-l26

中国、ドイツに続いて3例目が、ベトナムって、凄くないですかexclamation&question

ベトナムが経済成長すれば、ベトナムの人もハッピー揺れるハート

そして、ベトナムに進出してる日本企業もハッピー揺れるハート

そしてそして、ベトナムファンドを通してベトナムに投資してる私もハッピー揺れるハート わーい(嬉しい顔)

ベトナムファンド ベトナムに新幹線?!

ベトナムファンド投資信託に、またまた追い風になりそうなニュースが飛び込んできましたよ〜!わーい(嬉しい顔)

ベトナムに新幹線建設か−鉄道総公社幹部が発言

5月2日16時24分配信 サーチナ・中国情報局

 ベトナム鉄道総公社の幹部が2日までに、同国の鉄道のスピードアップと中国との国際列車運行が予定されているパンアジア鉄道の建設に絡み、中国人記者の取材に対してハノイとホーチミンを結ぶ高速鉄道路線を日本のODA(政府開発援助)を利用して建設する計画だと語ったことが明らかになった。中国国際放送局(CRI)が伝え、中国新聞社なども転載した。

 ベトナム鉄道総公社副総裁のグエン(中国語表記では阮達祥)氏によると、高速鉄道路線は従来線とほぼ平行して作られ、総投資額は330億米ドル。設計上の最高時速は300キロメートルで、現在29時間程度のハノイ−ホーチミンを10時間程度で結ぶという。

 また、ハノイ−ホーチミンの高速鉄道は建設中のパンアジア鉄道とも接続する。パンアジア鉄道は、雲南省の昆明市を経由してベトナム鉄道との乗り入れを行う予定だ。グエン氏はベトナムは急速な経済発展と比較して、鉄道の高速化が相当に遅れているとして、中国の経験を参考にする意向を示した。(編集担当:如月隼人)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000016-scn-cn

日本が落札できたらいいですね〜揺れるハート

ベトナム進出、中国TCL集団も

ベトナムファンド投資信託の追い風情報ですexclamation

ベトナムに進出しているのは、日本、韓国だけではありません!

今日は中国のTCL集団のニュースをお届けしまするんるん

5月1日19時20分配信 サーチナ・中国情報局

 広東省恵州市に本部を置く総合電器グループ。正式名称は「TCL集団股フェン有限公司(TCL Jituan Gufen Youxian Gongsi)」。2005年の全世界における売上高は516億元(67億米ドル)で、40の国と地域に販売会社を設置している。

 90年代後半からは通信、電子、カラーテレビなどの分野も本腰を入れ、99年3月にはTCL移動通信有限公司を設立。また同年には内モンゴル彩虹電視機廠を無償で譲り受けた。2000年にはグループの売上高が200億元を超え、広東省最大の工業企業になった。

 カラーテレビでは、仏トムソン社との合弁によるトムソンブランドを欧米で、RCAブランドを北米で展開しており、2006年の販売台数は全世界合計で2100万台。携帯電話端末では、仏アルカテル社との合弁会社を立ち上げ、同ブランドを含めた販売台数は1100万台。

 生産拠点は、中国、ポーランド、メキシコ、タイ、ベトナムなど約20カ所に展開。R&D(研究開発)センターは中国、米国、フランス、シンガポールなど10数カ所に設置している。

 TCL集団は2004年頃まで、中国で最も成長が速い企業などといわれたが、05年には北米における携帯電話事業の不振が主な原因で、06年は欧州におけるテレビ事業が原因で赤字転落。07年第1四半期(1−3月)は1387万元の黒字に転じた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070501-00000031-scn-cn

ベトナムファンド ドリームインキュベータが・・・

ベトナムファンド投資信託に追い風情報ですよ〜exclamation

ドリームインキュベータ、ベトナムのサイゴン証券と包括業務提携で基本合意

ね、ビッグニュースでしょexclamation&question

サイゴン証券との包括業務提携に関する基本合意のお知らせ

 株式会社ドリームインキュベータは、サイゴン証券株式会社と相互の業務に関して、包括的に提携することに基本合意しましたので、下記の通りお知らせ致します。

【提携の理由と今後の見通し】
 ドリームインキュベータは、日本国内のみならず海外における企業投資・ベンチャー企業成長支援活動を積極的に行っており、ベトナムは昨年来最重要視している投資対象国の一つである。現在ベトナム最大手証券会社であるサイゴン証券に対しては、上場以前から間接的ではあるが出資を行っており、経営層との良好な関係を構築している。今後は現在の良好関係をより深め、ビジネス面でも緊密な関係を築き、ベトナムの発展に向けて協同歩調を取ることで合意し、提携するに至った。今回の提携により、ベトナムでのドリームインキュベータのプレゼンス向上のみならず、サイゴン証券と日本市場との橋渡しの役割を果たすことにより、ベトナム経済の更なる発展、さらには両国の関係強化に貢献できるものと考える。

【主な提携の内容】
・サイゴン証券からドリームインキュベータへの有力未公開ベンチャー企業の紹介
・同有力未公開ベンチャー企業への共同出資や成長支援における協業
・ドリームインキュベータによるサイゴン証券と日本企業との関係強化の支援

【サイゴン証券株式会社の概要】
 1999年12月に設立されたベトナム最大手の証券会社。投資銀行業務に強みを持つ。
・所在地: 180−182 Nguyen Cong Tru, Quan 1, Ho Chi Minh City, Vietnam
・代表者: Nguyen Duy Hung(グエン・ズイ・フン)
・事業内容: 証券業(仲介、引受、投資顧問、コンサルティング)
・上場市場: ハノイ証券取引所
・時価総額: 802億円(1VND=0.0074円換算、2007/4/25終値)
・URL: http://www.ssi.com.vn/

【提携の日程】
 平成19年4月26日より

NIKKEI NET プレスリリースより ↓
http://release.nikkei.co.jp/print.cfm?relID=159066

ますますベトナムファンド・ベトナム株は凄いことになっていきますよ〜exclamationパンチ

ベトナムファンド 和光純薬が・・・

ベトナムファンド投資信託)・に、またまた追い風ニュースでするんるん

和光純薬、試薬で東南アジア開拓−09年度海外売上高50億円へ

4月27日 日刊工業新聞

 和光純薬工業(大阪市中央区、池添太社長、06・6203・3741)は、試薬販売による東南アジア市場の開拓に乗り出す。07年度中にタイとベトナムで日本向け食品などを扱う企業に提供、今後は市場成長が予想されるインド攻略も視野に入れる。試薬事業の売上高は06年3月期で約300億円。このうち海外販売は数%にとどまっており、今回の戦略で2010年3月期にアジアを含む海外全体で50億円に引き上げる。

 日本向け輸出製品を対象に、国内で規制のある違法農薬や抗生物質の有無を調べる試薬販売を現地代理店を通じて展開していく。残留基準のない農薬を含む食品の日本国内販売を禁止するポジティブリスト制度に対応するのが狙い。まずタイとベトナムで市場開拓し、インドは医薬品分野向け試薬を提供する予定。

 今後は各国の特色に合わせた進出モデルを模索し、将来はアジア全体の開拓を狙う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070427-00000018-nkn-ind

いかに、ベトナムが重要視されてるかがわかりますね揺れるハート

ベトナムファンドに追い風 中国・タイ・ベトナム結ぶ新航路開設

ベトナムファンドベトナム株の追い風情報でするんるん

中国・タイ・ベトナム結ぶ新航路、現代商船が開設

4月23日1 YONHAP NEWS

【ソウル23日聯合】

現代商船は23日、中国、タイ、ベトナムの3カ国を結ぶ新たな航路を開設したと明らかにした。

釜山を基点に天津〜青島〜上海〜ラムチャバン〜ホーチミンを往来するもので、26日から毎週木曜日に運航する。同社の900TEU(20フィート標準コンテナ換算)級コンテナ船2隻と日本の東京船舶のコンテナ船1隻が投入される。

この航路新設で、現代商船は韓国、中国、タイ、ベトナムというアジア新興市場を1つに結ぶ輸送サービス競争力を備えることになる。

ホーチミンと釜山港を直寄港することで、最近物流が急増しているベトナムの米州向け輸出貨物をより迅速に輸送できるようになるなど、1ランク高いサービスが提供できると、会社側は期待を示している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000029-yonh-kr

東京船舶のコンテナ船も投入されるとありますが、1隻なんて言わずに、
もっともっと使ってもらいたいなぁ〜るんるん

っていうか、この新航路、今後ますます重要なルート、ひょっとしたら
ドル箱ぴかぴか(新しい)になるかも知れないから、日本郵船なんかも参入していって欲しいなぁ揺れるハート

ベトナムファンド・株の今後見通し

ベトナムファンド・株が下ってきて、心配されてる声が
Jenniferのところにも時々届きますが、専門家の意見をみつけたので
読んでみて下さ〜い。

ベトナム証券市場、安定した段階へ

証券分析専門家によると、先週に上場市場・OTC市場の売買高が株価の下落によって大幅減少したことは証券市場が安定した段階に近々入るシグナルとのことである。

最も早ければ、5月より安定した段階に入るという。

ベルギーのブリュッセル総合大学の上級研究者であるブオン・クアン・ホアン博士は、今後ベトナム証券市場は長期後退する可能性も、目に見えて成長する可能性も低いと、発表した。

また、財務省のある専門家は上場会社が経営状況を明瞭すると共に、政府が
様々な行政指導を行うことによって、証券市場が徐々に安定して行き、風潮と噂に従う投資が少なくなると語った。

証券市場が専門家の予測通り展開すれば、今後は投資ポートフォリオを合理的に作成し長期保有することができる投資家が利益を得ることになるという。

OTC市場については、ハノイ証券取引所とホーチミン証券取引所の幹部によると、年末までにOTC市場を緻密に管理する規定が出るということだ。

7月からはOTC株の取引は証券会社を通して行われ、更にOTC株の流動性を高めて、投資家のリスクを抑えるためにOTC取引所が設立される見通し。

投資家はOTC取引所で口座を開設し取引を行うことになるという。

お気に入りの服がバーゲンだったら、先を競って買うのに、どうして株やファンドとなると不安になってしまうんでしょうね。ふらふら

Jenniferもそうなんですが・・・

でも、ベトナムファンドは長期投資と考えてるので、そうぐらつきません。

そりゃ、ず〜っとグッド(上向き矢印)右肩上がりだと嬉しいけれど、そんな相場ってないですからね。わーい(嬉しい顔)

ベトナムファンド、韓国でも活発

ベトナムファンドベトナム株の追い風情報です。

お隣、韓国のベトナムファンドのお話。

海外港湾開発への投資本格化、物流ファンド設立へ

4月20日17時55分配信 YONHAP NEWS

ベトナム、ロシア、イタリアなど海外港湾の開発に、韓国が本格的に投資する。

海洋水産部と韓国産業銀行は20日、海外港湾や物流センター、物流企業の買収・合併などに専門的に投資する「国際物流投資ファンド」設立に向け、業務協約(MOU)を締結した。

上半期中に政府予算100億ウォンと、コンテナ管理公団、港湾公社、韓国資産管理公社、韓国投資公社、逓信預金保険基金などの公共部門からは約3000億〜5000億ウォン、金融機関や証券会社など民間からは最大1兆ウォン以上の出資を受ける計画だ。

集めた資金は複数の私募ファンドを通し、▼海外港湾開発と運営権確保▼海外物流センターと物流団地の開発・運営▼物流関連企業の買収・合併の支援▼船舶の取引――などに投入される。投資は下半期から開始される見通しで、ベトナムのブンタウ、ロシアのボストーチヌイ、イタリアのトリエステなどの港湾を投資先として考えている。投資期間は5年だが、ファンドは最小限15年間続ける予定だ。

海洋水産部によると、私募ファンドは零細物流企業が海外進出に必要な資本を支援するのが目的だという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070420-00000036-yonh-kr

日本だけが、ベトナムファンド投資が凄いんじゃないってことの証ですねるんるん

ベトナム株式市場 ザラ場方式へ

ベトナムファンドベトナム株追い風情報です!

なんと、ホーチミン市場がザラ場方式を導入する計画があるんですって!

現地報道によるとホーチミン市証券取引所は5月7日からザラ場方式を導入する計画。

・現地取引時間
 午前8時30分〜9時 板寄方式(従来通り・集計されて一度に値付けされ取引される。)
 午前9時〜10時  ザラ場方式(連続して取引が行われる。)
 午前10時〜10時30分 板寄方式(従来通り・集計されて一度に値付けされ取引される
。)
 午前10時30分〜11時 相対取引

・取引単位 の変更
市場取引(証券・受益証券共に):100株単位(従来は10株)
相対取引(証券・受益証券共に):2万株以上(従来は1万株以上)

exclamation&question 取引時間中ずっとザラ場方式じゃないの??

ややこしいです。ふらふら

やっぱり、ベトナム投資は、ベトナムファンドですね!わーい(嬉しい顔)

ベトナムファンド 新車販売、前年比倍増

ベトナムファンドベトナム株最新追い風情報です。

新車販売、前年比倍増に

4月9日8時0分配信 NNA

ベトナム自動車工業会(VAMA)加盟外資メーカー12社の1〜3月の
新車販売台数は9,328台だった。

特別消費税(SCT)引き上げや中古乗用車輸入解禁前で買い控えが
続いた前年同期に比べ100%増と市場に回復の兆しが見える。

3月単月でも、前年同月比87%増の3,198台だった。

単月の車名別販売では、首位トヨタのイノーバ(8人乗り)が、
昨年1月の販売開始以来15カ月連続首位をキープ。

昨年8月末に販売開始したホンダのシビックが2位をおおむね維持という状況が続く。

イノーバは849台(1〜3月は2,414台)。

しかし、シビックは202台(同923台)と、昨年9月以降、単月で最も
低い実績だった。

以下、◇フォード・エベレスト、194台◇トヨタ・カムリ、192台
◇GM大宇・キャプティバ、188台──と続いた。
 
小型トラックを中心とするVAMA加盟地場4社の1〜3月の販売は前年
同期比100%増の2,855台、3月単月では前年同月比104%増の1,271台
だった。

地場・外資を合わせた16社の1〜3月の販売は100%増の1万2,183台、
3月単月では91%増の4,469台。

詳しくは、↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000007-nna-int

日本車が愛されてるって、やっぱり嬉しいですね揺れるハート

ますますベトナム贔屓になっちゃうるんるん わーい(嬉しい顔)

ベトナムファンド 第2の投資ブームに沸く

ベトナムファンドベトナム株に追い風がやっぱり吹いてますね〜exclamation

ずばりそれが書かれてる記事です。

第2の投資ブームに沸く 重点はハノイなど北部

ベトナム経済が「第2の投資ブーム」に沸いている。

昨年の外国投資額は過去最高を記録し、過去2年に続き今年も
8%台の高成長率が予想される。

政府は、今年1月の世界貿易機関(WTO)加盟実現に合わせ、
新たな経済改革を進める中で、90年代に南部が中心だった投資を
ハノイを核とした北部に誘致することに重点を置いている。

ハノイ郊外にある台所用品製造会社「ゴールド・サン」。

11年前の創業時に20人だった従業員は現在、約700人。

来年4月に上場を目指す。

「外国からの注文も増え、昨年の利益は前年比80%の伸びです」
とビン社長(39)は胸を張る。

06年には投資の7割以上が北部に集中している。

ブームは中国への投資リスクを分散する「チャイナ・プラスワン」に
浮上したのが要因だ。

新型肺炎SARSや反日デモの発生で、中国以外にも拠点を確保
すべきだという考え方が日系企業などに広がり、国別の外国直接
投資額(05年)では台湾や韓国を抜いて日本が1位となった。

ジェトロ・ハノイ事務所の石渡健次郎所長は「政治が安定し、中国に
比べて賃金が安いのが魅力」と言う。

ハノイの日系企業数は240社とホーチミンの350社に迫る。

政府は09年までに国営企業をすべて株式会社化する計画で、急速な
上場ラッシュが続く


アジア開発銀行ベトナム駐在員事務所の小西歩所長は「経済改革は
評価できるが、効率性が低く、インフラ整備や、官僚主義の改革が
必要」と指摘する。

4月8日19時50分 毎日新聞 詳しくは、↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070408-00000034-mai-bus_all
 

ベトナム 飛行機財追加購入

ベトナムファンドベトナム株の追い風情報、
観光客が増えれば、当然・・・

ベトナムエアライン、機材を追加購入
2007/04/04

ベトナムエアライン総公社(Vietnam Airlines-VN)は、4機の
ボーイング787と5機のエアロスパシアル72を追加購入すると発表した。

VNの広報担当であるグエン・タン・チャン氏によれば、現在VNには
44機の旅客機があり、年内に更に3機のエアバス321が納入され、
数機のボーイング777-200ERのレンタルが検討されているという。

海外の大企業や格安航空会社との競争が国際線で激化しているという。

同時にVNでは、電子チケットの販売に関してUnisys World Tradeと
協力し、インターネットを通してのチケット販売に力を入れる。

現在の旅客座席数は210万席となっており、前年同期比で16.8%の
増加となっている。

また座席占有率は73.3%と同比で3.64ポイントの増加となっており、
運行予定遵守係数は86%に達している。

このGW、ベトナムに旅してみませんか?

ベトナムへの海外投資家の注目度 日増しに↑

ベトナムファンドベトナム株の追い風情報、
今度は・・・

海外投資家の注目度、日に日に高まりを見せる
2007/04/03

4月2日付けタイ紙「マネージャー」に掲載された記事によると、
経済の発展基盤、豊富な労働力、そして世界的な消費地としての
魅力から、海外の銀行がベトナムに熱い視線を投げかけている。

WTO加盟に伴い、4月1日以降ベトナムは国内における海外銀行の
活動に対して大きく門戸を広げることになった。

8,400万人の人口のうち、銀行口座保有者はわずか600万人に過ぎない
といわれるベトナム市場は、海外の銀行にとって今が進出の絶好の
チャンスと映る


潮州商業総会議長(在香港)のチャン・ホック・ソン氏は3月に経営者の
一団を率いてベトナム市場視察を終えたところ。

これまでの6回の視察で参加者の多くがベトナム進出についての意志を
示している上、実行可能な投資案かどうか話をつめるために、
ベトナム側パートナーとの接触をすぐに展開している企業もある
という。

チャン氏によれば、ベトナムのWTO加盟後投資環境は改善されており、
そのおかげでベトナムの投資吸引力及び経済発展はより大きく期待
できるという。

同総会では今後も香港企業の投資を促進するために、ベトナムの
紹介を継続して行っていく予定。


とうとう、香港企業までもがベトナムに注目し出したとはexclamation

中国人は本当にシビア。

そんな中国人が、ベトナム投資を考えるって・・・わーい(嬉しい顔)

ベトナム観光客13.7%増!

ベトナムファンドベトナム株追い風情報、
本日第2弾わーい(嬉しい顔)

1〜3月の外国人観光客数 延べ110万人を突破

観光総局によると、今年1〜3月にベトナムを訪れた外国人観光客は、
前年同期比13.7%増の延べ111万1353人に上った。

国別では、韓国人観光客が最も多く14万2531人(前年同期比17.7%増)、
次いで中国の13万5361人(同11.3%減)、アメリカの12万3223人(同
12%増)となっている。

日本人ももっともっとベトナム行きましょうexclamation

なんか懐かしいものを感じ、心が安らぎますよexclamation

食べ物もヘルシーなものが多いし、安くておいしいexclamation

それに、女性は目が無い雑貨が、これまた安くて品質がいいexclamation

あ〜、行きたくなって来た〜あせあせ(飛び散る汗)

今年はヨーロッパを考えてるんだけどなぁ・・・

これを使ってのね。ムフフ わーい(嬉しい顔)

ベトナム株活況で自動車が・・・ 

ベトナムファンド(投資信託)・ベトナム株の追い風情報です。

以前はバイクばかり走っていたのに・・・

1−3月の自動車販売、前年比倍増=株式市場の活況がけん引

【ハノイ6日】

ベトナム自動車製造業者協会(VAMA)は6日、今年1−3月の
自動車販売台数を発表した。

同期間の総販売台数は1万2183台で、前年同期の6091台
から倍増した。

VAMAでは、株式市場の活況が販売の伸びをけん引していると
説明している。 

最も伸びが大きかったのは乗用車で、前年同期比235%増
2774台だった。(わお!わーい(嬉しい顔)

3月だけでみると、自動車販売台数は前年同月比91%増の
4469台となっている。

前年同月は2334台だった。

VAMAによると、株取引で巨額の利益を上げた人たちがテト
(旧正月)に先立って1月に自動車を注文したが、購入車を受け
取れるのは今月になるという。

ホーチミン証券取引所の株価指数(VNインデックス)の上昇率は、
昨年が約145%、今年は約40%になっている。ぴかぴか(新しい)

VAMAには18社が加盟し、うち11社が外資系。

〔AFP=時事〕〔AFP=時事〕

2007年04月07日09時54分 ライブドアニュースより↓
http://news.livedoor.com/article/detail/3111236/ 

ちゃんと信号守って運転してくれてるのかなぁ?

昔、道路渡るの怖かったんだけど・・・がく〜(落胆した顔)

あ、あれは信号のないところを渡ろうとした時でした。わーい(嬉しい顔)

ベトナムファンド 今度はパナソニック!

ベトナムファンドベトナム株追い風情報、
今度はパナソニックですexclamation


   パナソニック越、R&D拠点開設へ

4月6日8時0分配信 NNA

松下電器産業の現地法人で持ち株会社のパナソニック・ベトナム
(本社・ハノイ市タンロン工業団地内)は生産子会社2社の開所式を
5日行った。

また、デジタル家電用ソフトウエアの研究開発(R&D)拠点の
子会社をハノイ近郊に今月にも新設。パナソニック・ベトナムの
子会社は5社となる。

開所式を行ったのはパナソニック・コミュニケーションズ
(本社・福岡市博多区)の現地法人、パナソニック・コミュニケーションズ・ベトナム(PCV)とパナソニック・エレクトロニック
デバイス(本社・大阪市門真市)の現地法人、パナソニック・
エレクトロニックデバイス・ベトナム(PEDV)。

タンロン工業団地内でPCVはPBX(構内交換機)や光ディスク
ドライバーを、PEDVはチューナーやエンコーダー、スピーカーの
生産を昨年10〜11月に開始し、全量輸出している。従業員は
PCV300人、PEDV500人。
 
パナソニックR&Dセンター・ベトナム(PRDCV)はハノイ近郊の
どこに拠点を設けるか、最終調整をしている段階だという。

開発要員は19人でスタート、2009年には50人規模まで増やす。

R&D拠点新設で、ハノイ工科大学にソフト開発育成コースを設ける。

松下電器はシンガポール、マレーシアにR&Dを設立しており、
ベトナムは東南アジア諸国連合(ASEAN)内で3番目の拠点だ。
 
パナソニック・ベトナムはベトナム初の外資100%持ち株会社として
2005年8月に政府より認可を受け、同年11月に設立された。

それまではグループ企業が個別に投資をしていたが、パナソニック・
ベトナムの一元管理で最適投資を行う方針に切り替えた。

同社の資本金は現在7,840万2,939米ドル。ベトナム国内販売・
サービスは同社が行っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000007-nna-int

来てます!来てます!来てますねるんるん

UBS銀行がベトコムバンクと戦略提携

ベトナムファンドベトナム株の最新追い風情報です。

UBS、ベトコムバンクと戦略提携

スイスの資産運用会社UBSグローバル・アセット・マネジメントは、
2日、ベトナム国営のベトコムバンクと戦略提携関係を結んだ。

同行顧客に外国証券への投資サービスを提供する。

それと、こんな記事もあります。

[ソウル 4日 ロイター] 
株価指数プロバイダーのモルガン・スタンレー・キャピタル・
インターナショナル(MSCI)バーラは、投資家の強い需要に応え、
ベトナムなど東南アジア諸国の株式市場に関する新指数導入を検討
している。

アジア太平洋地域(日本を除く)の責任者であるデボラ・ヤング氏が
4日、ロイターとのインタビューで明らかにした。


本当毎日凄いです!わーい(嬉しい顔)

ベトナムに変化の追い風 日本経済新聞

ベトナムファンドベトナム株追い風情報
本日第2弾!

これも日経からで〜す。

アジア投資先の新旧対照―ベトナムに変化の追い風

対外直接投資の目的や意味は時代とともに変わる。

いまベトナムでは日本企業の進出ラッシュが続き、早くから日本
企業が生産拠点を設けたインドネシアでは政治や経済の環境変化に
戸惑う企業も多い。

アジアでの新旧の投資先の対照は、世界的なサプライチェーン構築の
新しい流れに乗った国と、輸入代替型の現地生産に外資を呼び込む
パターンを続けた国の、現時点での勢いの違いも示す。

1月に世界貿易機関(WTO)に正式加盟したベトナム。

住友商事がハノイ郊外に開設し2001年に用地販売を始めた
タンロン工業団地には、63社が拠点を置く。

ほとんどは日本企業だ。

用地の追加販売も順調で、住商は別の場所にも工業団地を開く準備を
進めている。

賃金上昇が目立つ中国と比べベトナムの人件費はまだ安い。

中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の双方の市場への供給基地になり
得る立地のよさもある。

中国では表に出しにくい日の丸が工業団地に堂々と掲げられている。

親日的な雰囲気も進出を促す重要な要素だろう。

有力企業は世界全体をにらんで生産、物流、販売の拠点を選び、
グローバルなサプライチェーンの構築を目指す。

中国に集中しすぎるリスクを避ける意味からも、ベトナムが生産
拠点として脚光を浴びるようになった。

自動車部品メーカー、広島アルミニウム工業は初の海外生産拠点を
タンロン工業団地に開設した。

納入先である日本電産トーソク、ヤマハ発動機、デンソーのベトナム
進出に対応して03年に操業を始めた現地法人、HALベトナム社は、
毎年五割増の勢いで売り上げを伸ばしている。

ベンツの四輪車に組み込む複雑な構造の鋳造品もここで造る。

「従業員の技術習得は早く、二年で金型を自前で作れるレベルに
なった」と谷内和人・HALベトナム社長は言う。

同社の現地従業員は最年長で31歳と若い。

管理職として年配の人を雇いたくても、40代や50代の適材が
見つからないそうだ。

市場経済への適応力などで「世代の空白」という問題がある。

道路や鉄道などの整備も遅れている。

ほとんど現金決済で手形も存在しないに等しいから、金融インフラの
整備も急務だ。

こうした課題を抱えつつ、共産党政権は日本との戦略的連携を掲げ、
投資ブームの追い風を生かそうとしている。


台風並みの追い風が、吹いてますね〜!わーい(嬉しい顔)

ベトナム国営企業550社、年内売却

ベトナムファンドベトナム株投資に、またまた凄い記事が・・・

書き忘れてましたが、2日の日経からです。

国営企業、550社株式会社に、年内、日米欧企業に株売却

ベトナム政府は主要な国営企業の株式会社への転換と、その株式の
民間への放出を加速する。

年内に550を超える国営企業を株式会社に転換し、その後、
日米欧の主要企業などに株式の一部を売却する方針。

世界貿易機関(WTO)加盟で市場開放が進む中で、政府は国営企業の
競争力強化を急ぐ。

グエン・タン・ズン首相はこのほど各省庁に対し、傘下に抱える
国営企業を年内に株式会社に転換する計画を早急に提出するよう指示。

同時に外資を含む提携先を積極的に探すよう求めた。

建設省は傘下のリラマ、ソンダー総公社など主要建設会社すべての
株式会社化の計画を作成。

農業・地方開発省も傘下の20社を今年中に株式会社にする計画を
政府に報告した。

工業省傘下の電力公社(EVN)は十四の主要火力発電所の年内の株式
会社への転換を決めたほか、当初計画よりも二年早くすべての子会社を
来年末までに株式会社にする計画を政府に出した。

株式会社化が遅れている大手国営銀行について、政府はベトコム
バンク、投資開発銀行など四大国営銀を年内に株式会社に転換する
よう作業の促進を指示。

いずれも株式会社に転換した後、増資や売り出しによって政府保有
比率を五割強にまで引き下げる。

ベトコムバンクについては海外の投資家に10―20%を保有して
もらう考えだ。

すでに株式会社に転換した、国営企業の株式を管理する国営資本
投資会社は、政府が長期的に保有する必要がない約50社、総額で
1500万ドル程度の株式を年内に外資を含む一般に売り出す。


ベトナム市場が大きくなると、投資資本もどんどん流入するから
リスクが軽減され、いいですね〜揺れるハート

ベトナム企業の海外上場準備

ベトナムファンドベトナム株に、また追い風
ニュースで〜す。

2007年04月02日 時事通信社より。

  セミナー開き、ベトナム企業の海外上場を共同支援
        越シンガポール両政府

【シンガポール2日時事】

シンガポール政府は2日、ベトナム政府と共同で同国企業の海外上場を
支援する「ベトナム・シンガポール上場準備プログラム」を開始、
企業向けに第1回セミナーをハノイで開催した。

このプログラムは両国が2005年12月、締結した経済協力の
枠組み協定の一環で、2―3日のハノイ・セミナーに続き、
4―5日にはホーチミンでも開く。 


お〜わーい(嬉しい顔)

ベトナム戦争映画にメルギブソンが・・・

ベトナムファンドベトナム株に直接関係はないんですが・・・

メル・ギブソン主演でベトナム戦争の真実を描く問題作

『ベトナム』って書いてあると、反応してしまう今日この頃、
こんな記事が目に入ってきたので、ご紹介しま〜す。わーい(嬉しい顔)

GyaOは1日より、映画「ワンス・アンド・フォーエバー」を配信する。

「ワンス・アンド・フォーエバー」(2002年/アメリカ/138分)は、
ベトナム戦争激化のきっかけとなったイア・ドラン渓谷の戦いを舞台に、

味方の区別がなく多くの尊い命が失われていく事実を描いた戦争モノの
超大作。

実際に戦いに従事した著者の原作をもとに、リアルな戦闘シーンは
もちろん、過酷な戦いに身を投じた兵士たちすべてに愛する者がいた
ことを、米兵だけではなく北ベトナム兵にも焦点を当てて描いた作品だ。

主演をメル・ギブソン(リーサル・ウェポン シリーズ)、監督を
ランドール・ウォレス(仮面の男)が務めている。

公開期間は5月1日正午までの予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070402-00000030-rbb-ent
   ↑
ちょこっと、映画の写真が載ってます。

http://www.gyao.jp/cinema/
   ↑
ちょこっと、動画で見れます。

あれ? これ映画館で見たわ〜!わーい(嬉しい顔)

でも、もう1回見ようっとるんるん


ベトナム・インドシナ鉄道整備計画

ベトナムファンドベトナム株にとって、また大きなニュースですよ〜exclamation


ベトナム・インドシナ 20年までの鉄道整備計画、首相が承認

今朝のNNAからの一部抜粋です。

グエン・タン・ズン首相はこのほど、2020年までの鉄道整備基本計画を
承認した。

15年までの高速鉄道整備など「努力目標」の要素は強いとはいえ、
明確な将来計画が打ち出された。

■日本との協力要請
 
鉄道規格は当面、現行の狭軌(幅1,000ミリ)を維持するが、
今後建設される鉄道は標準軌(幅1,435ミリ)とし、将来は標準軌に
統一したい考え。

ズン首相は計画投資省に対し、日本と協力して事業を具体化するよう
要請した。
 
鉄道総公社(VR)は4区間、総延長880キロの高速鉄道を、2010年から
5年以内に建設する計画を打ち出している。

■投資額、20年までに60億ドル
 
詳しく知りたい方は、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000007-nna-int


ベトナムも南北に長い国だから、こんなのできたらいいでしょうね揺れるハート

ベトナム投資 SBIホールディングスも!

ベトナムファンドに、SBIホールディングスも乗り出す
ようですよ〜!!


SBIホールディングス、シンガポールにベンチャー投資拠点


SBIホールディングスは27日、シンガポールにベンチャー投資子会社
「SBIベンキャピタル」を設立したと発表した。

海外投資家からファンドへの出資を募り、インド、ベトナム、タイ
などアジア各国の未公開企業へのファンド投資を中心に事業を展開する。

それと、

SBIは来月にもインド最大の商業銀行、ステート・バンク・オブ・
インディアと共同で約120億円のファンドの運用を始める。

ベトナムとタイではファンド設立に向けて現地企業と交渉に入った。

早ければ年内に両国で計100億円規模のファンドを組成する


わぉわぉわぉ〜!わーい(嬉しい顔)

やっぱり北尾さん、目をつけてたんだ〜exclamation×2

どんなファンドなのか、楽しみ揺れるハート

ベトナム投資に野村ホールディングスも?!

ベトナム投資に、とうとう野村ホールディングスも踏み出したようですexclamation

これは、今朝のフジサンケイビジネスアイからの抜粋です。


ベトナム市場、外資続々 モルガン、野村、クレディ、ゴールドマン・・・

 ■WTO加盟で次の“中国”に バブル崩壊懸念も

1月に世界貿易機関(WTO)に加盟したベトナムの金融市場に、
アジアや欧米の大手金融機関が相次いで進出している。

市場経済への移行に伴う金融サービスの需要拡大をにらんだものだ。

一方で、同国の株式市場は、個人投資家の増加などを背景に過熱気味の
取引が続いており、株価急落の危険を指摘する声も出てきた。

米証券大手のモルガン・スタンレーは19日、ベトナムの国営資本
投資会社(SCIC)との合弁会社「SCICモルガン・スタンレー」を
ハノイに設立、今年10〜12月に営業を開始すると発表した。

証券業務のほかM&A(企業の合併・買収)関連業務を手がける。

マック会長兼最高経営責任者(CEO)は「新興国戦略の中で
ベトナムの位置付けは重要」と述べ、ベトナム市場の成長に期待を
示した。

すでにベトナムにはクレディ・スイスグループが進出。

野村ホールディングスも13日、SCICに事業ノウハウを提供し、
国営企業の民営化を支援する提携で合意したと発表した。

米ゴールドマン・サックスグループは地場金融機関と提携の話し合いを
進めている。

ベトナムは06年に8・2%成長を達成。07年は前年を上回る
8・5%の成長を見込んでいる。

WTO加盟に伴い、USTR(米通商代表部)が先週、ベトナムと
貿易投資枠組み協定(TIFA)の話し合いに入ることで合意したと
発表するなど、ベトナムへの投資や貿易は一段と拡大することが
予想されている。

この一方で、市場関係者の中には、株式市場の過熱ぶりを警戒する声も
出始めた。

同国の主要株式指標であるベトナム株価指数(VN指数)は06年に
約145%も上昇。今年に入ってからの上昇率も50%近くに達し、
1200ポイントに迫っている。

専門家の中には株価が企業業績とかかわりなく上昇し続けているとして、
今後「少なくとも30%下落する」との予測も出ている。

(詳しくは、
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000012-fsi-bus_all )


上ったりグッド(上向き矢印)、下ったりバッド(下向き矢印)しながら、さらに上っていくグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
もんです。

だから、心配しなくていいですよ揺れるハート

ベトナム旅客枠を2倍に!



ベトナム投資も活発だから・・・


ベトナム旅客枠2倍に=関西、中部、福岡3空港−航空協議


(3月23日21時1分配信 時事通信)


国土交通省は23日、都内で開かれたベトナムとの航空協議で、同国と関西国際、中部国際、福岡の3空港を結ぶ路線の旅客輸送枠を、現行のほぼ2倍に増やすことで合意した。

日本メーカーによる生産拠点の展開を背景とした需要増に対応する。

旅客輸送枠は、関西国際が週14便(現行7便)、中部国際と福岡が7便(3便)に拡大。

また新たに週7便の貨物輸送枠を設けた。

さらに相手国を経由し第三国を結ぶ路線新設に関する規制を緩和した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000198-jij-pol


ベトナム証券口座開設のために現地に行くって方も増えてるからかもexclamation&question


本当、凄いです揺れるハート





ベトナムの銀行が続々上場?!

ベトナムファンド・ベトナム株にとって、またまたビッグで、グッドな
情報ですよ〜!


ベトナム2位の銀行であるベトコムバンクは、8月までに新規株式公開(IPO)を
実施し、10月までに株式上場
を果たす方針を固めた。

同行幹部が明らかにした。政府は株式公開後も70%の出資を維持する。

同行は現在、IPOに向けた準備を進めており、来月後半にも詳細計画を政府に
提出するという。

来年には香港またはシンガポールで海外上場も計画している。

2006年末時点で、同行の総資産は169兆4600億ドン(100億600万米ドル)で、
前年末比23.9%増加した。

最終利益は同91.5%増の2兆4700億ドン。


さらに、


サウスチャイナ・モーニング紙によると、ベトナム4大銀行のひとつである
インカムバンク(インダストリアル&コマーシャル・バンク)が、
今秋にもベトナム市場に上場する計画を発表。

総資産は86億米ドル。


わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔)& #63893; わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔) わーい(嬉しい顔)


ベトナム投資、HSBC銀行も!

忘れてました〜あせあせ(飛び散る汗)


もう本当連日ビッグニュースがあるから・・・わーい(嬉しい顔)


HSBC銀行、ベトナムで100%外資銀行設立の意向


HSBC銀行とは、言わずと知れたあの香港上海銀行。


そのCEOのマイケル・ゲーガンさんが、19日ハノイ市で開催された
第2回ベトナム投資フォーラムに出席し、
同行がベトナムでの100%外資銀行の設立により、長期的投資を行う考えであることを確認。


なんでも、今後3年間に支店を5〜10店舗設置する予定なんですってexclamation×2


なお、HSBC銀行は既にベトナム技術商業銀行(テクコムバンク)と戦略パートナー関係を
結んでいるそうで〜す。


きゃ〜揺れるハート

ベトナム投資をするキャノン

本当に連日ベトナムの話題に事欠きません。わーい(嬉しい顔)


今日は、こんな記事を見つけましたー(長音記号1)


【チャイナ+1・上】ベトナム進出 好立地、進む拠点化


(記事抜粋)

ベトナムの首都ハノイから車で約40分。


20万平方キロメートルの広大な敷地に平均年齢21歳という約1万人の工員が働く
キヤノンの工場がある。


インクジェットプリンターやレーザービームプリンターを製造し、欧米向けに輸出する輸出加工型の工場だ。


「中国とASEAN(東南アジア諸国連合)との中間点としてのメリットがある」


キヤノン・ベトナムの小田島剛工場長が強調するのは、ベトナムの立地条件のよさだ。


今後、アジアにおける拠点工場に育てる方針だ。


日系企業によるベトナムに対する関心が再度高まっている


経済開放政策「ドイモイ」で1990年代に「ベトナムブーム」が盛り上がった。


それが、97年のアジア通貨危機で下火になったが、日本企業による直接投資が03年以降、急速に拡大している。


日本貿易振興機構(ジェトロ)・ハノイセンターの調べでは、ベトナム政府から認可を受けた06年の日本からの新規投資は146件、10億5650万ドルで前年比141・8%と急拡大した。


(詳しくは↓
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/44287/TrackBack/ )



アメリカのゴールドマンサックスが進出準備でしょ、

http://vietnamfund-kabu.seesaa.net/category/2796344-1.html

欧米のヘッジファンドは「ルックイースト」でしょ、

http://vietnamfund-kabu.seesaa.net/category/2864904-1.html

世界銀行も高い評価をしてるでしょ、

http://vietnamfund-kabu.seesaa.net/category/2819627-1.html

アメリカのモルガンスタンレーも共同出資で証券会社を設立するし、

http://vietnamfund-kabu.seesaa.net/category/2872944-1.html


本当、凄いですね揺れるハート




米モルガン、ベトナムに証券会社設立?!

またまた、ビッグニュースですexclamation

今度はモルガン・スタンレーがベトナム株式世界に進出のようですよ〜!

これは、NIKKEI で見つけたんですが、ちょっと抜粋しますね。

(ここから)

米モルガン、ベトナム国営企業と共同出資で証券会社


【ハノイ=長谷川岳志】米大手証券モルガン・スタンレーは19日、ベトナムの国営資本投資会社(SCIC)と共同出資でベトナムに証券会社を設立すると発表した。


米国の証券会社がベトナムに現地法人を設立するのは初めて。


ベトナムは今年1月の世界貿易機関(WTO)加盟を機に市場経済導入を加速しており、モルガンは将来の証券ビジネスの成長性が高いと判断した


新しい証券会社の名称は「SCICモルガン・スタンレー証券」(仮称)で、近くベトナム政府に設立認可を申請し、年内に営業を開始する計画。


(詳細は↓
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070319AT2M1901T19032007.html )


本当に凄いことになってきましたね〜exclamation×2


日本の証券会社も早く提携、もしくは子会社をベトナムで設立して欲しいなぁ〜るんるん






ベトナムファンドを欧米のヘッジファンドが作ろうとしてる?!

またまたベトナムファンドの記事を見つけましたよ〜exclamation


欧米のヘッジファンド、「ルックイースト」傾向強まる


3月20日12時12分配信 ロイター


欧米ヘッジファンドの間で、投資先にアジアを検討する「ルックイースト」の傾向が顕著になり始めた。


国内ではファンドの数が増え続け、また一部のファンドによると、国内業界は既にピークを迎えている可能性があるためだ。


特定の資産クラスを放棄するヘッジファンドもあれば、ベトナムの海岸沿いの不動産など、非標準型の投資案件を物色し始めているファンドもある


記事の続きは↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070320-00000861-reu-bus_all


今は、日本と韓国くらいしかベトナムファンドがないそうですが、
これから欧米でもどんどんベトナムファンドが出てきそうですねexclamation

ますます、ベトナムが熱くなる揺れるハート





次の舞台は中国発じゃない?!

今日の日経ビジネスに昨日のロシアと関連性のあるおもしろい記事が載ってたので
ご紹介しますね。


タイトル:次の舞台は中国ではない

     「上海発」世界同時株安の原因とその後

長いのでかいつまんでお話しすると、

2月27日(火曜日)、上海の代表的な株式指数・上海総合指数が8.8%という10年ぶりの大幅な下落を見せ、それが香港や他のアジア、そしてニューヨークまで飛び火し「上海発の世界同時株安」、と各地で報じられた。

そして翌週月曜日(3月5日)に第2幕が訪れた。この日のアジア株の下げ方は一部では「ブラックマンデー」と呼ばれるほどきつく、実際、1987年10月の米株暴落、あるいは2001年9月の米国同時多発テロ事件当時の月曜日を彷彿させるような雰囲気で売り一色となった。

皮肉なことに、上海市場の「その後」は実に堅調だ。上海総合指数は2月27日に下げたあと上昇基調に転じ、過去最高値の3040ポイント(2月26日)に迫る動きだ。

アジアには4〜5年に1度、相場が大きく変動してきた歴史があり、市場経験の浅い中国政府が慎重になっている面がある。

ただし、10年前などと比べれば、市場参加者には楽観論者が多い。当時はタイや韓国など債務国から資金が流出する動きが事態を悪化させたが、今やアジアは有数の債権国で固められている。あのタイでさえ700億ドル近い外貨準備を抱え、アジア全体では3兆ドルの準備高となっている。アジアの経済、金融システムはかなり強化されており、その要が中国だ。

ブラックマンデーやアジア通貨危機を予測したとされる氏に対しておせっかいかもしれないが、この2市場が強いかどうか、海外投資家にはあまり参考にはなるまい。相場下落の第3幕があるとすると、その舞台はどうやら中国ではないはずだからだ。

(ここまで)

そうなんです、もう中国株はかなり戻してるんです。

戻ってないのが、ダウや一番下げがきつかった日本株。

これって、やっぱり何をかいわんexclamation&question

ベトナム株が暴落?!

今日色々と情報集めをしていたら、こんな記事を見つけました〜!


[モスクワ 14日 ロイター] 

米著名投資家のジム・ロジャーズ氏は14日、ニューヨークでロイターとの電話インタビューに応じ、ロシアの株式市場は過大評価されており、「割合早く」バブルが崩壊する可能性があるとの認識を示した。

同氏は、ロシアの「無法な資本主義」が露呈しつつあるとし、「自分ならロシアには絶対投資しない」と述べた。

「ロシアは、ひとつの大きなバブルだ。このバブルはいずれはじける。割合早く現実化するだろう」とも発言。

ロシアでは国家が資産を差し押さえており、企業オーナーは、ロンドンでの新規株式公開(IPO)を通じて現金を手にしている、との見方も示した。

「ロシアはひどい。誰もが資産を奪い取ろうとしている。ロシアを旅すれば分かるが、鉄道やパイプラインや道路に多額の投資は行われていない。これは無法な資本主義だ」と述べた。

ロシアは原油高などを背景に好景気が続いており、昨年は株価が80%急騰した。今年は、世界的な株安の影響で年初からの下落率が約7%に達している。

同氏は、ロンドンに相次いで上場しているロシア企業について「(企業を分析する)手掛かりがない。『お金はもらうが、そのお金で何をするか言うつもりはない』という姿勢だ」と発言。

「今回は(1998年8月のロシア危機よりも)ひどいことになるだろう。1998年は株式市場のバブルだったが、今回は住宅・商品市場でバブルが膨らんでいる」と述べた。

(ここまで)


あくまで、ロシアのことなんですが、でも今や世界はグローバル化が進み、
まだ記憶が生々しい先月には上海市場から始まる世界同時株安がおこってます。

だから、今度はロシア発かも。。。

でもでも、こんなことを繰り返しながら、まだまだ市場が若いベトナムファンド
ベトナム株は、大きく成長していくんでしょうね。

暴落した時は、購入チャンスexclamation

アンテナを張っておきましょうわーい(嬉しい顔)

ベトナム株が今週号のダイヤモンドで・・・

ベトナム株のことが、今週号の週刊ダイヤモンドの特集記事

     『チャンスとリスクを総点検 新興国投資』

で書かれてますよ〜!


ちょこっと引用すると

 『新興国経済は活力に満ちている。

  中長期的な成長ポテンシャルは高く、チャンスが転がっている。

  ただし、もちろんリスクも高い。

  独自の問題も抱えている。

  新興国の株式市場がざわつく今、投資チャンスとさまざまなリスクを
  総点検してみよう。』


その中で、ベトナムのことは、

 『「ポストBRICs」筆頭の呼び声 

  株式の“品薄”状態が過熱を助長

  Column:異様に盛り上がるベトナム投資 直接売り買いする奥の手の“手間”』

というタイトルで書かれてます。


気になる内容でしょexclamation&question


今すぐ本屋さんへ、GOダッシュ(走り出すさま)

ベトナム市場のことをマッキンゼーが・・・

マッキンゼーってご存知ですか?


大前研一さんが働いてたってことで、ご存知かも知れませんが、

本社はNYで、世界44カ国に支社を持つグローバルな戦略系コンサルティング会社

として世界的に有名なんですよ。


そこのレポートで、アジアには経済と比較して時価総額が非常に小さい

2つのマーケットがあるが、それはベトナムと中国だ、みたいなことが

書かれてたそうですよー(長音記号1)揺れるハート


これって、まだまだ、まだまだ、グッド(上向き矢印)上るってことですよー(長音記号1)


「日本人とアラブが入ってきたら、もうその市場は終わり」なんてよく言われますが、

ことベトナムに関しては、今からやっと欧米が参入してくる形なので、

「まだまだ」っていうより、「これから」ってことばが合うのかもexclamation×2


ベトナム株 新値更新

ベトナム株指数が、昨日史上最高値を更新しました〜exclamation

すご〜い!

先月27日上海から始まった世界同時株安で、ベトナム株も下ってたんですが、
それを乗り越え、新高値exclamation×2

ベトナム株が新高値更新ってことは、
当然ベトナムファンドのパフォーマンスもいいはず!

わぉ〜!!!わーい(嬉しい顔)

今日はさらに嬉しいニュースを。

先月はドイツ銀が、ハノイ住宅商業銀行の20%を取得することで合意したんですが、
こんな感じで、海外の有力銀行が、相次いでベトナムの銀行への出資を発表
してるんですって!

まだまだ遅くないですよ〜exclamation×2

ちなみに、
10万円から始められるユナイテッドワールド証券の第5号ベトナムファンドの募集は、
4月3日(火)だそうですあせあせ(飛び散る汗)

申し込む際には、まずこの口座開設してからベトナムファンドの申し込みを
しないといけません。

ちょっと面倒ですが・・・

口座開設は、ここからどうぞ揺れるハート

1口だけでも、始めてみませんか?

ベトナムが世界銀行で高い評価!

ベトナムファンドベトナム株は、まだまだ大丈夫exclamation

その理由は・・・

2月と、ちょっと古いニュースなんですが・・・あせあせ(飛び散る汗)


世界銀行のコメントでベトナムが高い評価を受けてるからです!

ちょっと読んでくださ〜い。


「Vietnam-A Country on the Move」ベトナムの動きと題した報告では、
今後世界銀行が開発のためにさらに8億ドルの融資をする見通しであることを
明らかにし、「過去15年、ベトナムの貧困層は全体の70%から
20%未満にまで下がっており、さらに過去10年で実質所得が7.3%上昇している」


さらに今後の課題として「2007年以降11年までの目標としては、
行政改革、汚職の撲滅と政策実行の透明性の確保」をあげており、
世界銀行は、ベトナムが順調に発展していること、投資対象国としての地位を
さらに確立することが重要としています。


アジア新興国市場の急成長を楽しむ会の記事より)


どうですexclamation

なんだか世界銀行のお墨付きをいただいた感じがするのは、私だけ?わーい(嬉しい顔)

ベトナム投資にゴールドマンが・・・

わぉ〜!

検索してたら、すごいニュースを発見!


米ゴールドマンサックス、

      ベトナム進出を準備



2007/02/01 13:26 VNT更新


米投資銀行大手ゴールドマンサックスはこのほど、ベトナムにおける計画を実施するため、
ティエンベト証券(TVS)をパートナーとして選定した。

同社はベトナム経済の将来を楽観しており、ベトナムを長期的戦略市場と位置付けている。

同社はベトナムの大企業、総公社、企業グループなどを対象に、株式会社化、
株式発行引き受け、株式上場などに関するさまざまなコンサルティングサービスを
提供する予定だ。

ゴールドマンサックスはフォーチュン誌の世界企業トップ500ランキング(2006年)で41位、
投資銀行分野では3位となっている。

ベトナム株情報さんから)


これって凄いことですよ〜exclamation


なんてったて、泣く子も黙る(笑)ゴールドマンサックスが、
ベトナム進出するんですからexclamation×2


本格的にベトナム投資が始まりますよ〜揺れるハート

ベトナムでキム・アジュン人気

キム・アジュン“アジアの中心”に! 

6月7日17時2分配信 WoW!Korea

『美女はつらいよ』でベトナムも魅了

映画『美女はつらいよ』のヒロインキム・アジュンは、去る3日韓国・ベトナム修交15周年記念<2007ダイナミックコリアシネマフェスティバル>に参席し、熱い歓迎を受けた。

キム・アジュンは、ハノイホテルで行われた初日の記者会見でインタビューを済ませた後、ホーチミンのデパートで行われたファンサイン会場に移動した。しかし、すでに1000人を超える人波が押し寄せた現場には、安全のために現地警察の小隊が急きょ派遣された。

キム・アジュン側は「映画『美女はつらいよ』が、ベトナムではまだ公開されていないのに、現地ファンがとても熱烈に応援してくれて驚いた」「熱血ファンの乱入でサイン会が一時中断される事態も起きたが、警察の制止で無事に終えられた」と伝えた。

<2007ダイナミックコリアシネマフェスティバル>開幕式で、外国映画の中で初めて字幕上映された『美女はつらいよ』の反応は、予想外にも熱かった。映画の中の歌が1曲ずつ終わるごとに、観客たちの熱烈な拍手喝采が沸き起こったもの。

キム・アジュンが滞在した4日間、ベトナムメディアの大々的な報道が続き、プライムタイムのニュースを通じても毎日10分間の特集で放送された。

国内でヒットした映画『美女はつらいよ』が、最近香港・シンガポール・タイなどの東南アジアで爆発的なヒットを記録しているキム・アジュンは、1歩ずつアジアの中心に向かって進んでいる。

一方、8日に開かれる<大鐘賞(テジョンサン)映画祭>の司会を務めるキム・アジュンは、主演女優賞候補にも挙がり、映画『イカサマ師』のキム・ヘスと共に有力な受賞者として挙げられている。

ベトナム高速道建設、円借款で前進 A

 交通運輸省はADBの援助によって、ホーチミン市〜ザウザイ間高速道路の建設準備を完了するだけでなく、全国の高速道路網整備計画と沿線土地利用計画を策定する。
 
 同省とVECは、ホーチミン市〜ザウザイ線の建設に、ADBと日本政府から借款を受け入れたい意向だ。ズン首相は建設準備作業のために、国家予算から15万米ドルを支出することを承認している。日本側もすでに案件形成に向け動き出しているもようだ。
 
 道路は8車線で、第1期工事の費用は9兆9,000億ドン(6億1,870万米ドル)と見積もられている。
 
 なお、BIDVのコンソーシアムは◇石油ガスグループ(ペトロベトナム)◇石炭鉱産グループ(ビナコミン)◇工業団地・都市開発投資公社(IDICO) ◇造船グループ(ビナシン)◇郵政通信グループ(VNPT)◇ソンダー総公社◇ビンミン生産経営輸出入社(ビテクスコ)◇ハロン投資開発社(BIM)── で構成されている。
 
 同コンソーシアムはザウザイ線で投資主体となれなかったが、チュンルオン(南部ティエンザン省)からミートゥアン(ティエンザン省とビンロン省間)、カントー市へと伸びる長さ86キロの高速道路については、5月にズン首相から投資計画の作成を認められている。

ベトナム高速道建設、円借款で前進 @ 

ドンナイ高速道、円借款建設で前進

6月7日8時0分配信 NNA

 南北高速道路の一部となるホーチミン市〜ドンナイ省ロンタイン郡〜トンニャット郡ザウザイを結ぶ全長54.9キロの高速道路建設案件の投資主体選定をめぐり紛糾していた問題について、グエン・タン・ズン首相は1日、交通運輸省傘下の高速道路開発投資会社(VEC)を投資主体に指名した。これにより、アジア開発銀行(ADB)と円借款による建設計画が本格的に動き出すことになる。 

 VECのほかに名乗りを上げていたのは、投資開発銀行(BIDV)を含む国内大手企業9社のコンソーシアム(企業連合)だった。同コンソーシアムは政府に対して、BOT(建設・運営・譲渡)形式で事業を行う希望を表明していた。しかし、「自己資金で建設する」と言いながら「用地買収益で建設資金を賄う」計画やロビーイングに各所から反発があり、当初予定通りVECが投資主体となったと推定される。
 
 ■アジア開銀が支援
 
 6日付サイゴンタイムズによると、ズン首相は今回の決定で、交通運輸省がアジア開発銀行(ADB)から60万米ドルの技術協力(テクニカル・アシスタンス)を受けることを許可した。これで、VECの提案に沿って高速道路建設が進められることになる。VECを投資主体とすることについては、計画投資省、財務省、交通運輸省が支持していた。

ホーチミンの地下鉄、日本規格適用なるか A

2号線以降がカギ
 
 問題はむしろ、借款契約が決まっていない2号線以降だ。ドイツなど数カ国が、市中心部から北西に延びタムルオンに至る2号線と、チョロンを経由しミエンタイバスターミナルへ向かう3号線の総延長20.6キロ(22駅)に関心を持っている。サイゴンタイムズによると、ホーチミン市のマスタープランでは20 年までに地下鉄6路線(総延長107キロ)、モノレール3路線(総延長37キロ)を建設する計画。
 
 最悪のシナリオは各国の思惑の結果、1号線は日本規格で、2号線以降は借款供与する各国が、ばらばらの規格システムで建設し、相互乗り入れや乗り換えが不可能なネットワークになること。これを防ぐためにも、地下鉄2路線(2〜3号線)建設に向けた無償技術協力(テクニカル・アシスタンス)を行うアジア開発銀行(ADB)主導の調整が不可欠だ。
 
 しかし、1号線を建設する日本が2号線以降の運行システムを受注できるかは不透明な状況だ。1号線は地下区間が短い郊外電車の性格が強く、他線とは異なる。2号線以降が相互乗り入れ可能な「ホーチミン市地下鉄標準規格」となる恐れもある。「欧州勢が巻き返しを図るなど、あらゆる可能性がある」(日系商社)と、予断を許さない状況だ。
 
 ある関係者は、「日系メーカーは国内でJRや地下鉄、私鉄など個別対応。システムインテグレーターとして世界的に強くないことが問題だ」と語る。円借款で建設したタイ・バンコクの地下鉄が独シーメンスに落札された苦い経験もある。日本基準がホーチミン市で適用されるかは、日本企業連合の今後の取り組みにかかっていると言えそうだ。

ホーチミンの地下鉄、日本規格適用なるか@

HCM地下鉄、日本規格全線適用なるか

6月5日8時0分配信 NNA

 仏アルストムが、ホーチミン市の円借款で建設される地下鉄(都市鉄道)1号線を含む3路線の車両納入や信号機などの運行システム受注に意欲があることを、サイゴンタイムズが報じた。同事業では、各国・各社がロビー活動を行っており、1号線を建設する日本の規格が2号線以降にも採用されるか否かを占う大事な時期にさしかかっている。

 地下鉄1号線(ベンタイン〜ミエンドン新バスターミナル)は、建設や車両・信号設備なども含め、日本タイドの本邦技術活用条件(STEP)で2010年着工が両国間で決められている。総事業費は10億9000万米ドルで、9億400万米ドルが国際協力銀行(JBIC)ローンだ。日本の技術基準や国土交通省が策定したアジアの都市鉄道標準システム(STRASYA)を適用する。コンサルタントによる詳細設計を1年以内に終え、来年末には入札が始まる計画だ。
 
 STEPは、契約額の30%以上を日本製品で調達する義務がある。STRASYA基準をクリアしなければならず、「アルストムの1号線応札は、仮に日系商社と組んでも無理だろう」という見方が大勢だ。
 

ベトナム預金準備率引き上げ A

 一般に、準備率が引き上げられれば銀行の資金調達コストが上がり、これにつれて金利が上昇するため融資量の拡大が抑えられて、流通する通貨の量が減りインフレ抑制に効果があるとされる。
 
 今年第1四半期(1〜3月)の銀行与信の伸びは30%に達したことが、既に統計で判明している。ある中銀幹部は「融資増加に注意を払うよう金融機関に警告するため、預金準備率引き上げは必要だった」と明らかにした。
 
 だが金融界は、「抜き打ち」となった今回の引き上げに衝撃を受けている。多くの銀行関係者は「中銀は引き上げ決定に当たって、事前に金融界と相談すべきだ」と不満の声を上げているという。ある民間商業銀行の幹部は「民間商銀にとって、今回の引き上げは大きな打撃」と話している。
 
 ■与信管理の強化も指導
 
 預金準備率の引き上げに先立って、中銀が各金融機関に対し、融資の引き締めを指示していたことも明らかになった。タインニエン電子版によると、中銀は先週初め、消費者向けローンと事業向け融資の審査と管理を強化するよう指導。特に、事業向け融資の株式投資への流用は根絶を求めたという。
 
 中銀が、銀行融資の急拡大に伴う不良債権リスクの増大に危機感を強め、貸出抑制に動き出したことは間違いないとみられる。今後、利上げなど追加の引き締め策が出るかどうかが焦点となりそうだ。

ベトナム預金準備率引き上げ @

預金準備率を引き上げ、融資引き締めへ

6月4日8時0分配信 NNA

 ベトナム国家銀行(中央銀行)は1日、各金融機関が法令に基づき中銀に預けている預金の預金残高全体に対する比率を示す預金準備率の引き上げを発表した。引き上げは3年ぶり。ドン預金の準備率は、従来の2倍となった。また中銀が貸出審査を厳格にするよう指導していたことも判明した。金融当局が、急増する銀行融資の引き締めに動き出したといえそうだ。

 1日付ベトナムネットによると、ドンの1年未満定期預金の預金準備率は今回の引き上げで、◇農業地方開発銀行(アグリバンク)以外の国営銀行◇都市商業銀行◇外国銀行支店◇合弁銀行◇金融会社◇資金貸付会社──では従来の5%から10%となった。1〜2年物定期預金は2%から4%に引き上げ。農業地方開発銀行は、1年物未満が4%から8%へ、1〜2年物が2%から4%へ、それぞれ引き上げられた。米ドルなど外貨預金の場合、農業地方開発銀行を含む各銀行は、1年未満が従来の8%から10%に、1〜2年が2%から4%になった。
 
 ドン預金準備率は、2004年6月に、それまでの2%から5%へ引き上げられている。
 
 引き上げはインフレ対策の一環と見られている。準備率を10%とすれば、ある銀行が10ドンの預金を受け入れた場合、そのうちの1ドンを中銀に預ける義務が課せられ、貸し付けや投資のための資金として利用できるのは9ドンとなる。
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